一軒宿ならなんの迷いもないのですが、温泉街となるとどこに行こうかと悩んでしまいます。日帰り施設よりも宿に入ることにしていますが、なぜかこういう場合は共同浴場に入ることが多く、今回も共同浴場に入っていました。
156湯 草津温泉共同浴場 地蔵の湯
湯畑から程近い裏路地っぽいところにあります。といっても隣は「たむら」ですけどね。
共同浴場には時間湯の設備もあるし、目の前は足湯、そして地蔵堂と地蔵湯畑があります。ただ時間湯は、千代の湯の時間湯を案内するポスターが張ってあるくらいなので、体験的にはやっていないようです。
源泉 地蔵源泉
泉質 酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉 pH=2.0
泉温 52.3℃
入浴時5名でほぼいっぱいでしたが、わずかに空いた時間がありましたので、撮影しました。草津といえば熱いとインプットされていますが、こちらの浴槽は熱めではあるものの、我慢が必要というレベルではなく入浴可能でした。なんらかの調節が行われているのかもしれません。湯口は奥のパイプから湯の中に注入されていました。
硫黄の臭いは微臭。記憶はどんどん膨らむ傾向があるようで、頭の中ではもっとすると思っていたんですがね・・・。それにもっと白いと思い込んでいました。薄青みがかったような、微妙な色合いですね。
利用時間は8:00-20:00です。


