草津温泉 地蔵の湯で記憶の巻き戻し | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

一軒宿ならなんの迷いもないのですが、温泉街となるとどこに行こうかと悩んでしまいます。日帰り施設よりも宿に入ることにしていますが、なぜかこういう場合は共同浴場に入ることが多く、今回も共同浴場に入っていました。




156湯 草津温泉共同浴場 地蔵の湯




photo:01




湯畑から程近い裏路地っぽいところにあります。といっても隣は「たむら」ですけどね。




共同浴場には時間湯の設備もあるし、目の前は足湯、そして地蔵堂と地蔵湯畑があります。ただ時間湯は、千代の湯の時間湯を案内するポスターが張ってあるくらいなので、体験的にはやっていないようです。





photo:02




源泉 地蔵源泉


泉質 酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉 pH=2.0


泉温 52.3℃






photo:03






入浴時5名でほぼいっぱいでしたが、わずかに空いた時間がありましたので、撮影しました。草津といえば熱いとインプットされていますが、こちらの浴槽は熱めではあるものの、我慢が必要というレベルではなく入浴可能でした。なんらかの調節が行われているのかもしれません。湯口は奥のパイプから湯の中に注入されていました。





硫黄の臭いは微臭。記憶はどんどん膨らむ傾向があるようで、頭の中ではもっとすると思っていたんですがね・・・。それにもっと白いと思い込んでいました。薄青みがかったような、微妙な色合いですね。





利用時間は8:00-20:00です。











にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ
にほんブログ村