155湯 江間忠神戸温泉 湯ったり苑
埼玉県羽生市神戸843-1
℡ 048-563-3726
下駄箱に靴を入れ(100円リターン)て、券売機で入浴券を購入。下駄箱の鍵は自己管理です。
料金は700円ですが、夜間料金550円で入浴。右手のポスターは震災復興入浴券800円のポスターです。そのような企画もやっているようですが、気がつかなかったから普通に入浴しました。
全体図です。左に広い浴室、リラクゼーションなどがあり、右は食堂です。無料の休憩エリアは絨毯の間と畳の間とテーブルの3つがありましたが、夜間なので絨毯の休憩室はクローズされていました。
浴槽入り口。今回も脱衣所、浴室は撮影禁止です。分析表が脱衣所内なので、それも駄目でした。
そこでいつものようにHPから拝借します。
まずは内湯の源泉槽から。周囲には薬湯、適温にさました常泉湯(循環)があります。
露天にも源泉槽がありますよ(^^)。
湯畑・・・循環です。暗いと雰囲気あって、塩素の臭いがなければ最高って思ったんだけどね。
泉質 ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉
泉温 46.3℃ pH 8.3
もちろんほとんど源泉のみ入浴しました。熱いです。水温計は45℃を指していました。
新しい温泉法により、可燃性ガスを除去して掛け流されているのですが、どのようにガス抜きしているのかは不明です。少し緑がかった透明のお湯は、わずかに塩の味がいたします。きりっとした熱さでさらさらなお湯なんですが、重曹が含まれているアルカリ性温泉なので、けっこう肌はすべすべします。源泉槽は良い意味でも悪い意味でも、特に臭いは感じられませんでした。
食堂はテーブルと座敷です。
フレッシュ・ジュースコーナーは新設のようでした。手前はテーブルの休憩エリア。
いろいろなものが売っているのです。
羽生の水道水も売っているのです。キャラクターはなんのイメージなんだろうか・・・。
ガスが抜けていなかったらどんな臭いがあるのかなと思うと、ガスたまりっぱなしの弁慶でした。
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