ガス抜きされた、湯ったり苑 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

寄り道シリーズだけど、今回の寄り道は左折して駐車場に入るだけ。走行距離が増えるのは駐車場内部の走行だけという、極めて安易な寄り道です。

photo:01


155湯 江間忠神戸温泉 湯ったり苑


埼玉県羽生市神戸843-1

℡ 048-563-3726


photo:02


下駄箱に靴を入れ(100円リターン)て、券売機で入浴券を購入。下駄箱の鍵は自己管理です。


料金は700円ですが、夜間料金550円で入浴。右手のポスターは震災復興入浴券800円のポスターです。そのような企画もやっているようですが、気がつかなかったから普通に入浴しました。

photo:08


全体図です。左に広い浴室、リラクゼーションなどがあり、右は食堂です。無料の休憩エリアは絨毯の間と畳の間とテーブルの3つがありましたが、夜間なので絨毯の休憩室はクローズされていました。



photo:03


浴槽入り口。今回も脱衣所、浴室は撮影禁止です。分析表が脱衣所内なので、それも駄目でした。


そこでいつものようにHPから拝借します。


朝寝坊弁慶のささやかな交湯録


まずは内湯の源泉槽から。周囲には薬湯、適温にさました常泉湯(循環)があります。



朝寝坊弁慶のささやかな交湯録


露天にも源泉槽がありますよ(^^)。



朝寝坊弁慶のささやかな交湯録


湯畑・・・循環です。暗いと雰囲気あって、塩素の臭いがなければ最高って思ったんだけどね。


泉質 ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉

泉温 46.3℃ pH 8.3


もちろんほとんど源泉のみ入浴しました。熱いです。水温計は45℃を指していました。


新しい温泉法により、可燃性ガスを除去して掛け流されているのですが、どのようにガス抜きしているのかは不明です。少し緑がかった透明のお湯は、わずかに塩の味がいたします。きりっとした熱さでさらさらなお湯なんですが、重曹が含まれているアルカリ性温泉なので、けっこう肌はすべすべします。源泉槽は良い意味でも悪い意味でも、特に臭いは感じられませんでした。


photo:04


食堂はテーブルと座敷です。


photo:05


フレッシュ・ジュースコーナーは新設のようでした。手前はテーブルの休憩エリア。


photo:06


いろいろなものが売っているのです。


photo:07

羽生の水道水も売っているのです。キャラクターはなんのイメージなんだろうか・・・。

ガスが抜けていなかったらどんな臭いがあるのかなと思うと、ガスたまりっぱなしの弁慶でした。

にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ
にほんブログ村