鮎川温泉 金井の湯では浮けそうで浮けない | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

隣の温泉は好きですか・・・的な気楽な温泉シリーズ。14時から出かける群馬の温泉第何弾か忘れた(^^;という副題もあったりして。

藤岡地域では最奥っ(ていうとその先抜けられないみたいだけど甘楽のほうに抜けられるよ)の藤岡温泉ホテルが休業しているって聞いたけど、ゴルフ場の事業は再開していた。なんでも山梨の滝田建材という会社が競売で落札し、藤岡温泉ゴルフ&ホテルリゾート(株)という子会社を設立して運営にあたっている。この名称からすると、温泉もそのうち復活する可能性は高いんじゃないかな。とりあえず現在はホテルはまだ休業中です。

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こちらはそのいったいの一番手前にある日帰りの温泉施設。



153湯 鮎川温泉 金井の湯


藤岡市金井627
TEL 0274-40-8888


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休憩室からすごに浴室へって感じ(逆もまた真なり)の造りです。



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ロッカー類はリターン方式を採用していますよ。


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一般的な日帰り温泉で、サウナから電気風呂からジャグジーから露天までそろっているし、タイル貼なんだけど、源泉槽がちゃんとあるのです。


しかもこのようにタイルの上にしっかり析出物の層ができている~~(^^)。


泉質は化石海洋水。そう野栗沢とかと一緒でしょっぱいのです。でも悲しいかな、もしかしたらちょっと薄めているのかもしれない。ただし、野栗沢ほどまろやかになっているとは言えず、塩味に角がたっているような気がするので、年代としてはこちらのほうが若いのかもしれない。


源泉漕は42℃以上に加温されているという感じで、あまり長湯はできません。



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露天風呂から鮎川の眺め!
露天は打たせ湯(循環)と源泉の掛け合わせのようでした。オーバーフローが源泉分くらいしかなかったし、源泉漕よりはぬるくて長湯できます。


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泉質 ナトリウムー塩化物強温泉


加温・循環・塩素プラスですが、塩素臭は感じなかったです。なんとなく数値が大きく濃い感じなんだけど、加水しているってのがね・・・、残念です。実際にドン姉さんみたいに浮くか試したんだけど、浮きませんでした。


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お食事処にも来てみた。



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お食事処からの鮎川の眺め


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蕎麦は十割だっていうから16時のおやつに頂くことにしました。



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ほっほー。弁慶は急いでいないときは、薬味は蕎麦に絡めて食べるタイプです。うん、おいしい。



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蕎麦湯もこゆいなぁ・・・。



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しばらく前からどこかにあったら買いたいと思っていた韃靼蕎麦茶。ルチンの量が普通の蕎麦よりめちゃくちゃ多いので、あとは「高血圧になったら完璧だね、でも腹囲が85cm超えてないからメタボじゃないんだよね」という私には予防に良いのではないかと(^^;



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