湯沢 湯元共同浴場 山の湯で切り替えし | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

湯の坂は、フルサイズのパワーステアリングなしの古いランドクルーザーでは、切り替えしなしでは
通過できず、登りも下りもとっても大変だった。
ドライビング・グローブは、助手席にあったのに素手でなにやってんだか(^^;


photo:06  


151湯 共同浴場 山の家


新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢930

電話025-784-2246


photo:01  


山の湯といっても越後湯沢駅から徒歩でも20分の街外れ。ガーラ湯沢より街よりにある。湯の坂を上ることでちょっと山に入る感覚があって、建物の雰囲気で情緒を感じられる。入口で煙草を吸って、禁煙の館内に入ると券売機があって、一般400円にて入湯できる。




photo:03  


男女別の浴槽と、コイン式の貴重品入れ。



photo:02  


管理人は常駐しているし、洗面台にもドライヤーがあるし、共同浴場としては使いやすい。



photo:04  


浴槽はこじんまりとし、源泉が書け流されている。右側にはカランが5個くらい並んでいる。お湯は硫黄の香りがわずかに香る、無色透明のすがすがしいお湯である。肌には若干のスベスベっとした感がある。


photo:05  


泉質 単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)

泉温 42.7℃(使用位置)

今回の新潟はぬる湯で副交感神経レベルを上げる温泉が続いたけど、湯沢はしゃきっと熱めの賭け流しで、久しぶりに交感神経に働きかける湯に入った感じだった。

交代で来場された御仁は共同湯巡りされてきたとのことで(管理人のおばちゃんにそう言っていた)この分析表をこちょこちょっとメモされていたが、とにかくしゃべる時以外は鼻歌を歌われており、そのまま男湯へと入っていかれたが、湯船でもあんな調子だったんだろうかね・・・。


浴室には地元民がすでに2名ほど入浴されていたけど、弁慶なら五月蝿いから静かにしてくれといってしまうだろうな(^^;


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