小出 そば処 薬師 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

週末から新潟の湯巡りに行ってきました。お友達には周知の事実なので、温泉から始めないと納得しないかなと考えましたが、それを承知でやっぱり時系列的に紹介していきます。

実は常飲の薬が切れたので、土曜7時にクリニックに診察券を出しにいって5番をGETし、9時に再度受診に向かい、その後でガソリンを限度まで入れて出発しましたから、小出ICには12時ちょっと前の到着になりました。

今回は別の店にしようかなとも思いましたが、「この辺でおいしい蕎麦は・・・」と聞くとみんな「薬師」というらしいので、これも3回目の薬師訪問です。

場所は、小出ICを降りて湯之谷温泉郷に行くのなら絶対にわかるように看板が出ていますから、それをあてにしてください。あるいは、「薬師温泉」で行ってもわかりますよ。

そば処 薬師

新潟県魚沼市七日市580-2

ちなみに火曜日は定休日です。
photo:01

水車のある古民家風のお店です。

新潟といえば「へぎそば」ですが、「へぎ」とは木の器のことで、蕎麦についてなんら指すものではありません。しかし、一般的に「へぎそば」にはつなぎとして「フノリ(布海苔)」が利用されます。これがガツンと腹にくるのです。

私に経験によれば、栃木の出流山「いしやま」の出流そば5合は食べられるけど、水上「角弥」のへぎそば5合は非常に苦しいです。無理して食べたれたとしても、夜になっても腹が苦しい・・・この歳になるとね(^^;

さて、この薬師の場合、フノリは使わないで山芋を使っているらしく、やや軽めの仕上がりになります。
私、現在ダイエット中です。メタボまでは行きませんが、成人病の要因がいっぱいあるものですから。それが、ブロガーの悲しい性なのでしょうね。「もり」とかでも同じ蕎麦なのに、思わず「小へぎそば」と注文してしまいました。



photo:02


「小へぎ」ですが、ちゃんとへぎに載ってきます。そうじゃなかったらこれ頼む意味ないですからね。


photo:03

角の立ったしっかりした蕎麦です。

photo:04

寄るものないから薬味にも寄ってみました。葱、紫蘇、あれ、あとなんだっけ?忘れました(^^;。

photo:05


こんな場所で食べてます。囲炉裏には当然まだ火は入ってません。そば猪口が大きいので、こっちのほうが「へぎ」のサイズがわかりますね。一応、これで1~2人前。中へぎで2~3人前ってことです。


さて今後の予定ですが

月 毎分2000リットルのぬる湯の沸く秘湯

火 侘び系だけじゃなんなんで、岩盤浴もあるぬる湯

水 宿泊した宿の全容

木 宿泊した宿にわく霊泉

金 おみやげはこれが好き

土 やっぱり鄙びた系、ぬる湯慣れして適温だけど熱めにかんじましたよ

日 熱めの共同浴場

月 ああ、最後に地雷を踏んだかの共同浴場


ってな感じですよ(^^)


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