下仁田でも行ってみるか・・・ | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

下仁田地域にはいっぱい鉱泉があるんだけど、入れるところは少ない。

あの西下仁田温泉みたいなんじゃなくて、オレンジ色の濃いやつとか湧き出しているのにもったいないなー。

ということで、ようこそ ぐんま 


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先週はゴルフの練習を3日もしちゃったんだ。(1日は未報告)


そんなわけで、筋肉痛というかなんというか、どこがどうといえる状態ではなく、全体的に身体が痛い。2回通ってなかなかよかった整体は予約でいっぱいだったので、温泉に入るしかないということになった。

涼しいんがいいなだよな、ということで下仁田の秘湯の宿、清流荘に再訪です。



下仁田温泉 清流荘


甘楽郡下仁田町大字吉崎769

Tel 0274-82-3077


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山の中ですが、7000坪という広大な敷地を有する宿です。


日帰り入浴は露天風呂のみで¥800。

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本館でお金を払って、露天まで庭園を歩いていきます。


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鯉のいる池には左に滝、右には池に張り出して作られている離れが見えます。贅沢な部屋だな~。


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露天風呂は岩で囲まれた形の岩風呂です。


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「仙境の湯」というのですね。初めてではないのに、今までこれに気がついた記憶がありません。


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全景です。右側に仕切りのない脱衣所があります。

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泉質は含二酸化炭素-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉。


こちらは源泉漕なので、20数度で冷たいのですが、炭酸効果か入っていると温かく感じすらします。だからといって、泡々にはならないのです。投入量が少ないからね。

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猿の腰掛け型析出物で、場所を選ばないと寄りかかれないのよね~


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湯の花が腕に積もります。


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こちらは、加温されている浴漕ですが、やはり析出物が付着しています。加温といっても一般的に言えばぬる湯の範囲なので、どちらでものんびりと過ごせます。


お湯の投入音と、左から清流の音、そして今日は蝉の声。



蒟蒻を買って帰ることにしました。下仁田といえば、蒟蒻、下仁田葱、本宿どうなつ、神津牧場のアイスクリーム・・・、ああ、けっこうあるんだ(爆)



てのしこんにゃく まるへい


群馬県甘楽郡下仁田町下仁田334

Tel 0274-82-5887


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通販サイトはこちら


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うちの親父は年末から年始にかけて倒れましたけど、推測されている原因は長期に渡るコレステロールを下げる薬の服用による副作用で筋肉が破壊されたということで、今はその薬は飲んでいない。そうすっと、当然コレステロールの値が高くなる。


ほらみろ、コレステロールが高い食生活なんだよ!揚げ物ばっかり買ってくるし、今朝食べたクロワッサンだって、バターたっぷりなんだからな。俺が高くて自分が低かったのは、薬飲んでたからなんだよ。


「俺は、平気だぞ」って・・・・


おだまり!(ドンさん、ちょっと借りるm(u_u)m)


ってことで、今晩は蒟蒻づくしです。






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