117湯 野沢温泉外湯 横落の湯 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

野沢温泉には13の外湯があります源泉は30くらいあるそうです。

だからといって、外湯の源泉はみ~んな違う源泉ではないので、と帰ってきてから知ったんだけど(^^;、無計画(もともと計画してなかったので)に行かないで、源泉をチェックしておくといろいろなお湯に入れます。

もちろん、「ワタクシ13湯くらい1日よ」などというツワモノには関係ない話ですけど(^^;



栄村を過ぎて野沢温泉村に入って、道路の行き先ごとの残り距離数を見ているうちに野沢温泉に寄ってみようかという気になりました。

野沢温泉には行ったことがないので、R117を左折した後はとりあえず温泉街を目指し、なんとなく温泉街の中の交差点を右折してみたらビジターセンターがありました(^^)。

ナビも無ければ地図もない、こんな私に誰がした・・・

ビジターセンターには外湯巡りの資料など、いろいろなパンフレットがありましたし、申し込めばたぶん当日宿泊できる宿も探してもらえるのでしょう。その受付もありました。なんせ救急車事件の後なので宿泊するまでの風来坊にもなれず、外湯をめぐります。

地図を眺めて位置関係をなんとなく理解し、一番近そうな駐車場に車を置こうと向かいましたがロープが張られていて利用できません。しかたがないので、先ほど右折した交差点の角にあった有料の駐車場に車を置くことにしました。この駐車場は2時間から利用可能で、1日置いても700円です。

ここで料金係りのお姉さんに「一番近い外湯はどこですか?」なんて聞いたもんで、更に地図を頂きました。こちらはマーカーで外湯の位置がわかりやすくされていたので、ビシターセンターの湯の説明があった地図は持たずに、この地図を持参して出発です。(だから泉質とかにこだわらずに回りやすくルートを取ることにしちゃったわけです。)

さて出発と言いましたが、最初の外湯は駐車場から1分もかかりません。


野沢温泉 外湯 横落の湯
photo:01


外湯には十二神将が祭られていて、横落の湯は珊底羅大将です。外湯は地元の方々が管理されていて、すべて無料ですが、こちら賽銭箱に感謝の気持ちを投入します。

photo:02


脱衣所には貴重品を入れる小さなボックスがあります。

photo:03


浴槽には地元のご老人が入浴中でしたので、軽く挨拶して入りました。湯温は熱め適温。(おそらくご老人が適温まで下げてくれたのでしょう・・・と後でわかりました。湯もみする板も設置されていましたが、けっこう豪快に水を投入して適温にするのが普通のようです。)



photo:04


観光協会オフィシャルHPでは、「源泉は、麻釜から引き湯している」ので、含芒硝-石膏・硫黄泉ということになります。硫黄の臭いはあまり感じられませんでしたが、肌がすべすべとした感覚になるお湯でした。掲示されている記載では、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉泉(低張性アルカリ性高温泉)とありました。



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さあ、次行ってみよう。