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おっと、いきなり昭和30年代の全景から始まります。昭和30年代とは、私が生まれた年代です。日本はあの頃になにかを忘れてきてしまったような気がします。今回の震災、そして復興において、忘れてきた物を取り戻せたらいいなと思えてなりません。
日帰り入浴は13時から。それは昨年「雪あかり」に行った時に時間を持て余し、午前中に訪問したから知っていました。関越を六日町で降りて十日町へ。更に松代を経由して松之山に入りますが、のんびり出てきたつもりでもまだ時間は11時過ぎ。
せっかく初めて松之山温泉に入るのだから他の施設で時間を潰すのもなんなんで、兎口温泉に立ち寄ってみることにしました。
兎口温泉 植木屋旅館
こちらは立ち寄りでは入れません。しかし、こちらの管理している共同浴場の露天風呂がある・・・のですが、この雪ですから、まだ閉鎖中でした(;_;)。
しかたがないので彷徨いながら松之山温泉街入り口に到達です。とりあえず食事かなんかで時間を潰すしかないし、無計画にもポロシャツとジージャンだけでやってきたもんだから、寒くてどこかに転がり込みたい・・・
蕎麦とジャズの店 滝見屋
温泉街に宿泊して夜を過ごすにはおすすめ的な感じ。
大浴場は今は男湯、夕食後は女湯に
今は女湯と、家族風呂ですが、「開いていれば」こちらの家族風呂にも入浴可能ですとのこと。
家族風呂は源泉かけ流し!ただしこちらは新たに掘削された「鷹の湯3号」を引いています。アブラ臭は「鏡の湯」のほうが強く感じましたが、こちらの源泉も味はいっしょでした(><)。右の棒は暑い時に湯もみするアレ。湯もみ板よりは使いやすくていいです。
源泉は熱いのですが、宿では毎日お湯を入れ替えて清掃し、その過渡期的に注水するということで、13時の入浴時点では共に温めのお湯になってました。1時間を経て、家族風呂は適温の上のほう、湯量の多い大浴場はあいかわらず温め継続中となっておりました。

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