日比谷からテクテク歩いて郵船ビルまでやってきました。ここには、日本ロレックスのサービスセンターがあるので、試しにオーバーホールの見積もりをしてもらおうとの魂胆です。機械式の時計というのは、ロレックスに限らず定期的にオーバーホールが必要なのです。別に見積もりしたからって、必ずやらなくてはいけないわけではないそうなので、時計の状態をしるうえでやってみてもいいかな~的な気持です。なによりも始めての経験なので、楽しみです。
が、しかし…
悲しく閉じられたブラインド!何故だ?帰ってから調べてみる必要があるな、と。
今度はぶらぶらと東京駅を目指します。目標は丸善で万年筆のカートリッジを買うこと。
デルタの万年筆です。これのドルチェビータ・スタウトというのを持っていて、セピアというインクを使っているのですが、これがなかなか近所は当然、アメ横の万年筆屋でも置いてなかったと云う物でして、やっぱり私、変わり者なのでしょうか?
新しい会社に万年筆マニアがいて、私がこれを持っていると聞いて観せてねと言われているのですが、インクが切れたままと云う訳にはいかないでしょうからね。なんでも映画で沢尻エリカが使っていたそうで。
さすが丸善、インクのほうはバッチリ手に入れることができましたが
これはいけません。私、知ってのとおりビンテージ好きですから~

いま、そのビルでビール中です。これ書いたら消えます

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