店内にはドカンと大きな囲炉裏の座席があって(もちろん普通の座敷もあるんですが)そこでは炭ではなく薪をがんがん燃やしています。ちなみに顔は熱いですが、足元は寒いです。
一人なのでそこに座って、まずは「山女のおどり」を注文します。おどりっていっても泳いでいるのを掬って食べるわけじゃありません。
左から酢、醤油、そして山女のおどりです。頭と内臓ははずしてあります。皮も向いてありますね。酢に20秒浸して、わさび醤油で食べます。背骨は残っているので、かぶりつくと尾っぽがピクピクとおどります。ということらしいです。背骨はそんなに気になりません。繊細な甘みがあります。
繊細ではないので、もっとちゃんとした旨みがないと物足りません。残念。
残骸です。残骸とは、おどりの残骸です。頭の部分ですね。これを唐揚げにしてだしてくれるのです。実はこっちのほうが美味です!
定番、岩魚の塩焼きです。頭から頂きますが、頭の部分が香ばしくて美味です。最後には尾びれしか残りません。
田舎そばです。薬味が豊富なのが特長です。
薬草を漬け込んだ瓶が上のほうに一杯ならんでいて、それぞれにその内容が表記されています。
一般的なみやげ物としては、手製のキビ餅とか味噌とか・・・
名物おっ切り込み(ほうとうの煮込み)は、時間がかかるので本日はパスしました。
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