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5時20分発、関越にて大泉ジャンクション(東京都通過)から外環経由常磐道(千葉県通過)にて茨城県某ゴルフ場に7時に到着。本日は幹事なので受付、スタート前のルール説明、スコアカードの提出に表彰式などと雑務をこなし、ロッカーキーの回収にて業務終了。
そんな時に限って準優勝にて商品ゲット・・・ラッキー
15時20分ゴルフ場発、一路目指すは「伝正寺温泉 桜井館」、おお、なんと麗しい名前の温泉なんだろう。こんな素晴らしい名前の温泉が、茨城にあったとは・・・。しかし日帰り入浴は17時まで。急がねば・・・。
伝正寺温泉 山の宿 桜井館
茨城県桜川市真壁町桜井1074-26
宿には16時30分に到着した。駐車場らしき場所に車を止め、宿の建物を眺める・・・
樹木に囲まれるように建っているこの建物が、桜井館である。古くは芥川龍之介や室生犀星など多くの文人達に愛されたという。伝正寺温泉とは伝正寺の門前にあるがゆえの名前であり、そして伝正寺は、忠臣蔵の浅野家の菩提寺である。
入浴を申し込むと準備をするからちょっとお待ちくださいと言われ、フロントでしばし休息。やがて準備ができましたのでどうぞと招かれ料金500円を支払う。
風呂はここから右手の階段を降りていったところにある。男女別2漕、ただし家族貸切1050円という料金設定もある。更に明確な区別で使われるのは宿泊者があるときだけではないかと思われる。まあ、あとで解る。
浴槽は御影石で作られている。鉱泉加温で、循環ではない為、湯が冷めることを防ぐ目的で木の蓋付きである。キシキシとした感触のある湯で、入浴後汗が引くと肌がサラッとした感じになる。
左が加熱した鉱泉を投入するためのバルブで右が水を投入するバルブである。加熱された鉱泉の温度はかなり高く、バルブを開くと浴槽の湯温がみるみる上がってくるのが体感できる。直接触る勇気は出ない。
単純鉄泉、無色透明無臭(かすかな鉄の臭いを感じる瞬間はあったが)の湯の味は・・・だから確認できない。水が冷泉だったとしたら、思いのほか寒露な味である。
茨城県ホテル旅館生活同業者組合青年部の企画品。ワインボディソープ&シャンプー&リンス。ワインの香りというよりは葡萄の香りかな。
ところでこの穴はなんだろう?注湯水して水位をこの穴まで上げてみたけど廃水されるわけではない。昔の給湯口かなと思うのだが真実は不明。
こちらが脱衣所。シンプル、シンプル、シンプル・・・
そして、実は今日私が入浴したこの浴室は、
女湯でございます。男湯はと申しますと、湯が張ってありません。おそらく宿泊者がいないと、湯を張らないのだと思います。私が到着したときには女湯に湯を張り始めていたようでしたが、自家利用の準備だったのだと思います。なぜ、女湯のほうを使うかというと、
男湯のほうが大きめだからです。おまけに壁に筑波山の絵まで書いてありました。宿の運営は、おじいちゃん、おばあちゃんと孫でやっている雰囲気でした。
帰りは小山温泉によろうかなと思って小山に入ったんですが(栃木県通過)、やっぱりタイプじゃないなとやめて、50号線で帰ったきました(群馬県通過)。
茨城の温泉に入るのに1都5県を股にかける必要があるということは、逆もまたあるってことですね。ご苦労様で~す
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