事件・事故 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

今朝、昨日殺人事件のあった(もうニュースでも新聞にも出てるからいいやね)デニーズ加須店の前を通ったら、営業してた(--;。店内に客も1人だけ見えた。世の中、想像以上にタフや。


会社にもうすぐ着くというところで、2台の軽が追突事故を起こしていた。しょうもない運転するなっていうご先祖様の忠告やと思う。


夕方、杉戸を走っていたら黒い煙が見えた。消防車も走ってた。しょーもないことに(オレンジのツナギ好きな人がおるんで)ついていったら火事だった。相当な台数の消防車がいたけど、みんな消防服を着ていて、オレンジのツナギは1名しか見えなかった。これは、タバコ吸ったまま気を失うように眠りそうになる私に、火の始末に気をつけなさいというご先祖様の忠告やないかと思うことにした。



湯巡り弁慶の奇妙な生活


だから魔よけはいらんやろ。


そういえば昔、裏の家が焼けてたいへんだったことを思い出した。深夜3時に「火事だ~」と連呼する声に目を覚ますと裏の家が燃えていた。まずは119に電話してから飛び出していくと住人はすでに反対側の隣人達が救助していた。私はそのころ乗ってた車は裏の家の塀沿いに駐車してあったから、まずは車を離れた路地まで乗って行った。その後、別の火事を消し終えて帰宅してのんびりしていた消防団が飛んでくるまで、消防署からの消防車(消防署からは2台しかこないんだってさ)のホースを伸ばすのを手伝って、火の手が迫って煙の上がり始めた自宅の庇に、水道からホースを引っ張って水をかけたりした。消防が気がついてこっちにも来たから燃えなかったけどね。鎮火したらもう朝たったのでそのまま会社に出かけたよ。


まあ、私は我が車と我が家を守るために飛び回っていたのだけど、噂というのは恐ろしいもので、知り合いから「裏の住人を助けたんだってね」と言われて戸惑った。もちろんそんなことはしていないので否定したけどね。


化学品を使用する工場兼住宅だったせいか、翌朝会社に行こうとすると、再び裏の家から煙が上がっていたのでまた消防に連絡した。そしたら夜中にも一回煙が上がって消防が来たんだって。こっちは疲れて熟睡してたから、そんなことぜんぜん気がつかなかったよ。燃えあがっていたら危なかったね。