オレンジのツナギにご期待をいただく皆様方、誠に申し訳ありませんが修理が終了いたしました。しかし、オレンジのツナギは今後も活躍することでしょう。この車を動かしていく以上、メンテナンスは欠かせないのだから・・・。
さて、エンジン周りの洗浄の成果か、単に劣化したオイルが燃え尽きたのかは解りませんが、煙が出なくなったら試運転です。まずはスタンドで給油とエアチェック、この時にエンジンから再び煙が出ていないか確認します。異常がなければ更に試運転を続けます。目標はそんなに遠くに設定できませんから、
猪ノ田温泉 久惠屋旅館
群馬県藤岡市下日野1254-1
自然湧出のメタホウ酸・硫化水素含有 アルカリ性冷鉱泉(ph9.3)、12.8℃。効能はアトピー性皮膚炎、慢性皮膚炎、湿疹、美肌効果です。残念ながら加熱・循環漕のみ。源泉漕があればなーと思われてなりません。
立ち寄り湯は500円で、ポイントが10pt溜まると源泉(500mlペットボトル入り)をサービスしてくれます。こちらは通常価格500円です。
猪ノ田温泉は、もともと明治初期には湯治でにぎわった歴史のある温泉です。当時は硫黄臭が強く「卵湯」と呼ばれていたようで、源泉に野湯があるだけでした。大正期に旅館が建設されましたが、戦後になると徐々に客が減少し、昭和45年廃業。
我が愛車が製造されたころはちょうど廃墟だったと思われます。しかし温泉は残っており、せっかく効能のある温泉なのだからと現経営者が並ならぬ熱意で湯権者との交渉などにあたり昭和58年にようやく創業にこぎつけたそうです。現在の名称は「絹の湯」ですが、どうやら「卵湯」と呼ばれていたころにくらべて硫化水素の含有量が低下してしまったかのようです。
シンプルな脱衣所ですが、鍵のかかるロッカーも設備されています。
男湯です。透明な無臭に近い微硫黄臭があるような気がします。そう思って嗅がないとわからないかも。
カランは6個。開放的な窓により明るい雰囲気な浴槽です。木材をふんだんに使っているので、落ち着いた雰囲気もあります。
上空は女湯と繋がっています。こちらにも光を取り込む窓なのか換気の窓なのかがあります。そして、この男女間のつながりは・・・
浴槽の男女間の仕切りの下にもあります。ここで「おててつないで擬似混浴デート」でもしますか(笑)
ph9.3のアルカリ性のお湯はツルツルですね。これで硫黄臭がはっきりしたものであれば、「行きたい」とあの方は絶対おっしゃるに違いない。と、いつものポーズをとるもちょっと深めで浮力が邪魔して足指に力が集中できませんでした。
さて、エアコンの効いた部屋でのんびりしたので帰るかな。エンジンちゃんとかかるかな?という瞬間です。宿の前の写真は、この後ですから、ちゃんとエンジンはかかりましたよ(^^)。
もちろん源泉も買ってきました。「飲めますか」と聞いたらさすがに宿の方は飲用ではなく、痛んだ肌に塗ると良いとのお答えでしたが、「地元の人は飲んじゃいますけどね」と。はい、それで十分です。それで飲み口ですが、いつもは40℃くらいで飲んでるじゃないですか。冷たいと比較ができない(^^;。今のところ、アルカリ性単純泉よりはちょっと硬めな感じでまろやかさを感じないというところです。
気が向いたら適温に加熱して飲んでみます。







