深い意味のないタイトルで申し訳ありません。本日は、自動車整備がブログの内容です![]()
こんな腹のでたブルーズ・ウイルスは起爆装置が押せませんから地球を救ったりはできません。
バッテリーがあがってしばらく放置されていた車の整備が今回の課題です。エンジンルーム内にはうっすらと埃が溜まっています。まず、しばらく始動していないので、シリンダーの中に直接潤滑剤を入れて、ピストンのリングを保護しようと考えました。しかし、車の整備はわずかなスペースに手をねじ込まなくてはならないことも多く、それが一番嫌いです。
次にエアクリーナーを確認しましたが、これは完璧に綺麗といっていい範囲でしょう。
エンジンオイルも量、質ともに大丈夫ですが、なにぶん不動状態でしたから動いたら洗浄作用のある添加剤を入れて早めに交換してあげましょう。
問題のバッテリーですが、たまたま中古品をいただけたので昨日より作業を開始したわけですが、その中古品が放電していて使い物になりませんでした。半年前に満充電にして保管していたというのですが、普通それなら問題ないはずなんだけど。
そこでHCにて低価格のバッテリーを購入してまいりました。途中までやった整備が無駄になったら痛いですから。
エンジン始動!!!!!!完璧・・・・・オイルの燃える臭いはしますが、古い車ですから多少はあるんです。さて、今度はキャブレタークリーナーを使いましょうと思ってエンジンルーム側に回ってみると、
このあたりから源泉が沸いているかのような煙が昇っておりました。車の下を覗き込んでみたけど地面から自噴している様子はありません。となれば、ここが燃えている・・・・
しばらくエンジンをかけ止めしながら様子をみましたが、改善がみられません。可能性としては、付着した古いオイルが燃えているなどではないかと思うのですが、確定できません。排気ガス系ならもっとリズミカルに出ますから、それはないでしょう。実は前もオイルが燃えたことがあるんですわ。だから消火器は必需品。
冷えてからエンジンクリーナーで洗浄をしてみましょうと思いましたが、夕方になっても冷えてくれません。残念ながら来週に持ち越しです。
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なぜ、これが秘湯・野湯のジャンルなんですかって?
この車がそれはそれは秘湯や野湯が似合う車なんですってば!






