漂白剤って使ったことありますよね。いくつか種類はあるみたいだけど、今回注目したのは、「塩素系の漂白剤」です。あれを使った方ならお解かりでしょうが、ずいぶんぬめりますよね。このぬめる原因っていうのは、塩素が皮膚のタンパクとビタミンCを破壊させてからなんですって。これを女性にインパクトがあるよに表現すると簡単に言うと老化です(^^)。
ぬめり・・・循環式のアルカリ性純泉がより強くぬめる気がすることとなんか関係があるのかな?
というのが今日の話題です。
まず、温泉の殺菌に使われているのは①次亜塩素酸ナトリウム②次亜塩素酸カルシウム③塩素化イソシアヌール酸があります。これらを遊離残留塩素が0.2~0.4mg/Lとなるよう塩素系薬剤を注入するというのが塩素殺菌の基準です.。基準ですから適当な管理者がいると多めにいれちゃうかもしれません。塩素臭が強い時、弱い時があろのも事実ですしね。
それでは塩素系漂白剤に使われているのはなにかといえば、次亜塩素酸ナトリウムです。
・・・
調べてみようと思ったけど、某社某ブランドにおける次亜塩素酸ナトリウムの濃度がHP上に見つからないので、これは実際に購入してみて実験してみる必要があるかもしれません。
なお、これはまだ仮説にも至らぬ思い付きなので、笑って済ませていただきたい!
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