磐梯温泉 中の湯跡 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

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直属の部下が20年くらい前に「遠い親戚が磐梯山で温泉宿をやっている」と言ってました。でも跡取りがいないからやめちゃうかも知れないというので、「お前が跡を継げ」と言ってましたが、その温泉宿の名が「中の湯」でした。


今日、野湯を探していたら、どうやらその宿の跡地が野湯として一部マニアに親しまれているらしいことを知りました。


「だから跡を継げって言ってたんだ」といったら、偏屈な爺さんで、部下の爺さんが相談に載っているいるうちに、乗っ取られると疑い始めて疎遠になったんだと言ってました。


その部下ったらここ も遠い親戚だって言うんで、「だったらそこが譲り受けて別館にすれば良かったんじゃないの」って言ったら、そことは仲が悪かったらしいって・・・。


国立公園の中だから、既得権を失ったら営業の再開は難しいのでしょう。だから大手が数億円で買収したいという話もあったようです。もったいない、もったいない。


http://okirakuonsen.hp.infoseek.co.jp/hukusimabandainakanoyu.htm