残念だったね、加仁湯温泉 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

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朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

加仁湯温泉は、八丁湯から徒歩10分でたどり着けます。


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鉄筋コンクリートのその姿と、某ツアーなどにあること、旧栗山村駐車場で様子を見ていると加仁湯のマイクロがひっきりなしに往復して客を搬送していく状況、それにくらべて八丁湯はずいぶん少ないなー、なんか客層もちょっと違うような気がするしー。あ、そうそう、初めて八丁に行った帰りは雨だったんでバスで帰ったんだけど、バスの中でおば様たちが「料理は八丁のほうがいいわよねぇ~」も効きましたね(笑)。


そんなことが私を加仁湯を通り越して手白澤に向かわせた理由です。でも白いお湯とか温泉の魅力は八丁に勝るとも劣らない、特に同じ混浴とはいえ、この白いお湯は女子にはありがたい存在だろう。


まあ、残念だけどまた次の機会もあるし、でも宇都宮の仕事前に「あんよの湯」まで飛んでいくみ。さんにエールを送った手前、このまま帰ったのではわが身が起たぬ。ということで、










足湯~ヾ(@^(∞)^@)ノ



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でもですね。足湯はカウントに含まないことにしちゃったので、いまさら入れられるわけもなく、幻の93湯目となりました。


ちなみに、ここで道が分かれます。ここから加仁湯の左側を抜けて鬼怒沼方面に進んでいくと2、30分で日光沢温泉に到着します。あー、あのときなんで入らなかったんだろう(ノ_・。)。そう、日向オソオソロシの滝の展望台まで行ったことあるんだ。


林道をちょっと戻って右の斜面に分け入る方向、あるいはその先の林道の分岐点から右に向かうゲートの閉まった車道を歩いて行くと、実質1時間くらいで手白澤温泉です。


手白澤温泉は昔は山小屋だったけど立て替えられて、それはもうモダンな温泉宿です。料理も創作フレンチ。加仁湯の鉄筋コンクリートを否定しておきながら、手白澤を肯定するのか?いいえ、けっして肯定はしてないんです。昔の手白澤を知っておきたかった。


でも、あの山奥に6組限定と割り切った経営には関心させられるんです。ほとんど貸切状態で入れる温泉、きれいな星空。それと引き換えに確かに高い料金(;^_^A。なんとなく納得なんです。