川俣湖温泉共同浴場 上人一休の湯 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

「キスゲ平で渋滞にはまってピクリとも動かない!」という本隊の遅れの報に、とりあえず行ってみたのが家康の湯 共同浴場。でもまだ開いていなくて次に向かったのが上人一休の湯。


いつもたいして車止ってないし、たまに止ってるのをみると観光バスだったりして、しかも共同浴場という名にすぐわない清水の舞台みたいな鉄筋コンクリートの姿に抵抗のあった日帰り温泉です。



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基本的事項の確認:空いていれば良いということではなーい!



だよね。食べ物やにしても、温泉にしても、お客の少なすぎる場所、たまに混んでいると思ったら団体客というところは、原則却下です。混んでいる=良いものを持っているでもあるわけで、そういう場所に空いている時間を選んでいくというのが究極なのです。


では、先に進みます。家康の湯を却下された私は、「限界点」としてここに入浴する決断を下しました。これ以上奥に入ると、食事をどうするか(この時点では夫婦淵のレストハウスが閉まっていることは知りませんでしたが、後続の本隊がそこまでたどり着く前に飢えに苦しむ可能性があったので)という問題が発生します。選定したお店はここよりも数キロ戻った場所になるのです。あるいは、もしかしたら行動予定の変更も視野に入れなければならないということもありました。




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さて、清水の舞台に左にある階段を登って回りこむと、そこに入り口がありました。入浴料は500円です。靴を鍵のかかる下足入れにいれて、目の前が休憩所、そこから男湯、女湯は左右に分かれます。たぶん、左右対称な構造です。私はちょうどここで一緒になった経営者と思われる人に現金で支払いましたが、帰りに券売機の存在に気がつきました(^^)。



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ロッカーにも鍵がかかります。そういった意味では安心して長湯が出来ますね。ロッカーの数は3×8=24。でもこんなに入ったら大変なことになっちゃうよきっと!



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内湯です。源泉掛け流しのアルカリ単純泉で、お肌ツルツル系のお湯になります。こちらは四季の湯と違って無臭です。でも味はとっても温泉らしくておいしいです。ちょっと暗めな感じが落ち着いた雰囲気をかもし出しています。大きさはちょうど足を伸ばしていっぱいくらい。


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露天もあります。石が熱くて座れない!!!そう、今日はまさに快晴なんです。露天のお湯もたまにある内湯からの供給ではなく、独立して供給されています。

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入浴目線で撮影して、耐え切れずに退散しました。(((( ;°Д°))))



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内湯のほうが、おちつくにゃ~。こちらは、お湯の供給が流し込むスタイルなので五月蝿くありません。最近のお気に入りはこんなタイプ。


休憩所は禁煙なんだけど、前のテラスがタバコOKでした。清水の舞台のところで、景色がいいです。風も気持ちよかった~。鶯が上手に鳴いていましたね~。


92湯目は、川俣湖温泉共同浴場 上人一休の湯 500円でした。