私の温泉巡りのルーツ | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

最近温泉ネタないね!ということで、私の温泉巡りのルーツの紹介です。頻繁に行くようになったのはこの何年かですけど、もともと秘湯好きだったとわかる一冊。



ジャーン!



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JAFのドライブガイドですが、1989年のものです。行こうと思った温泉について、これで確認すると20年前のことがわかるって寸法です。


ためしに桃の木温泉を見てみましょう。当時はまだ桃栄館しかないと記述されています。料金は6,000円~15,000円。この15,000円という金額は当時としては高い水準にありますので、クオリティーが高かったのでしょう。ご近所の白根館は6,000円~10,000円。


人気の長野の仙仁温泉は12,000円~15,000円ですね。群馬の秘湯、金湯館は7,500円~8,000円でした。


残念なことにこの本に載っていて現在はない温泉宿もいくつかみられます。それを思うと行きたいうちに行っておくことがやっぱり大事だと感じますね。秩父の鹿の湯もその中のひとつです。後継者難(.いても甘やかされたボンボンじゃしゃないんやで~と現実に戻ってみたりするけど)だと聞いていますが、跡取りの皆さん、がんばってください。