レストラン奥日光と世界遺産? | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

「菖蒲ケ浜キャンプ場にいますから来てください」という友人の誘いでやってきた中禅寺湖。ところが彼のファミリーのテントはあったものの彼およびファミリーの姿は見つからない。携帯に連絡するも圏外で着信しない。しかなく持参したダンボールで簡易燻製室を製作し、チーズと玉子と蒲鉾の燻製をするもなお彼らは現れない。テント脇には彼のMTB。ちょっと拝借してキャンプ場内や湖畔をぶらぶらし、それも飽きたのでキャンプ場から公道に出ようとした時の目にとまったのが、レストラン奥日光だった。店内に入ってみると季節限定の鱒のステーキと日光ビールに目がとまり、窓際の席でぼんやり食事をしていた。もう10年くらい前の夏休みのことだった。



朝寝坊弁慶の奇妙な生活  

店は中禅寺湖畔にある


そんな記憶を呼び戻して、今日は奥日光に出かけた。目指すは・・・(次の記事まで待ってね)。東北道は事故渋滞が発生したようだったが、矢板付近だったので影響もなく、日光・宇都宮道路もいろは坂もすいすいと順調に走行し、11時40分にレストランに到着。



朝寝坊弁慶の奇妙な生活  

窓から見える中禅寺湖


窓際の席を確保してメニューを見ると鱒のステーキはなかった。季節限定は本当だったのか、もうやめたのか...素直に前者を信じるとしよう。店内にはTVレポートが入ったと思われるような芸能人の色紙が見えたのだが、その色紙にあった「わかさぎ定食最高!また食べにきます」という言葉につられて、わかさぎ定食を注文した。飲むつもりはないけれど、一応ビールのメユーを確認すると当時あった日光ビールは見当たらず、アサヒ・スーパードライだけ。ちょっと最悪と正しくない日本語で本音を吐露してみたりする。



朝寝坊弁慶の奇妙な生活  

わかさぎの定食


ご飯の量がたっぷりです。ふつうのわかさぎ定食でした。必要十分です。でも特別なわかさぎではありません。食後にはコーヒーを注文しました。「うん、おいしい」。



朝寝坊弁慶の奇妙な生活  

ホットコーヒー(単品)




☆☆☆☆☆



いきなりですが帰路です(笑)。                             


さて、帰りにはやっぱりお土産が必要です。日光に来たときは「湯葉」とほぼ決まっています。湯葉好きが待っているのでこれは「掟」です。そこでいつも「つるや」に行って湯葉とたまり漬けを買うのですが、今日は変なものをみつけました。



朝寝坊弁慶の奇妙な生活  

チーズたまご

場所は119号線沿いですから、簡単にわかります。ところで、世界遺産とチーズたまごの関係とか如何に?


朝寝坊弁慶の奇妙な生活  

たまごらしくないよ


朝寝坊弁慶の奇妙な生活  

ごめん、食べちゃった

形は饅頭です。皮はまんじゅうの皮ではありません。皮ではなく、なんて言ったらいいのかわかりませんが、たとえればモンブランのあのムニューと搾り出した上に載ってるやつみたいなあれを伸ばして、クリームチーズのあんころを包んでいる感じでしょうか。クリームチーズは好きですしまずくはありません。おいしいです。ただしチーズ世界遺産となるとやっぱり却下です!