無責任な紹介コーナーその1 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

この無責任な紹介コーナーで取り上げる素材は、私の経験によるものではありません。今回の宿は、私は利用したことがありません。もし興味を持たれてご利用されてどのような目にあっても、当方は一切関知いたしません。おもしろいと思われようが、くだらんと思われようが、そんなの関係ありません。


私の素性は、昔下仁田の「奇人変人大歓迎」とでかでかと書かれたラーメン屋のオヤジから「おう、すげーな」とあることで声をかけられるような者です。赤城I.C.の料金所のおっさんからも「勇者登場」と呟かれたこともあります。これらが何をさしているかもわかる人はわかるけど、わからない人はわからないでしょう。


あ、でもHPを読んだら歩いて来いとも書いてあるじゃないですか。それなら問題ありません。紹介するのは来るなら来てみろ もっきりや です。「来るなら来てみろ」とは、林道からこのもっきりやに向かう入口にそう書かれた看板にもそうありますので、間違いありません。


私は昨年の秋に紅葉を撮影しようと新潟の秋山郷から奥志賀に向かって走りぬけた時に発見しました。別に殺されるわけじゃなさそうです。誰か奇特な方のもっと詳しいレポートがあがると嬉しいですが、誰かにそれを頼んでいるわけでもありません。


行きたいのはやまやまですが、私としては温泉のあるところに泊まることを最優先としているので、なかなか決心できません。もっとも今はまだ雪で林道が通行できないですから、夏まで待たねばならないでしょう。四輪駆動車も中型までと書いてありますけど、雪あかりの女将の話では、もっきりやの主は以前はランクル60だったと聞いていますので、腕があれば大丈夫なのでしょうか?60の前のランクルならナロウトレッドだから大丈夫なのかな?もっともその情報の精度についても確証はありません。以上!