『私の失敗からはじめた写真整理』 | 片づく家の間取りをつくる 片づく家研究家 岩崎美乃のブログ

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らく~に!がんばらないで暮らす」がモットー。


『私の失敗からはじめた写真整理』


 3月17日のインスタライブ!

今回のテーマは「写真の整理」

〜子どもの写真をどうしているの?でした。



ライブ配信は

トラブルに振り回されながら終了できましたが、

今日は改めて、私の失敗経験から生まれた

「写真」への想いを綴っておこうと思います。


◾️育児中の私は子ども達が「宝物」でした


わが家には3人の子どもがいますが、昔はイベントごとに写真館へ行くのが恒例でした。


子どもの晴れ姿、そして家族全員での集合写真。

プロに撮ってもらう写真はどれも特別で、

その成長を記録に残すことが

私の喜びでもありました。


撮影した写真は、私の実家、夫の実家、

そして子どもたち一人ひとりの分まで……と、

何セットも用意して配っていたんです。


当時はそれが一番いい方法で、みんなに喜んでもらえると信じて疑いませんでした。


◾️巡り巡って戻ってきた「同じ写真」の山


月日は流れ、生活環境も変わりました。

現在は夫と二人暮らし。

私の両親も、同居していたお姑さんも他界しました。


そんな変化の中で、

かつてあちこちに配ったはずの子どもの記念写真たちが、

役目を終えてすべて私の手元に……。


広げてみて、愕然としました。

そこには、全く同じ写真が何枚も重なっていたのです。


~なんてことでしょうか😢


◾️「回し見」でよかったという後悔


その光景を目の当たりにしたとき、

胸に込み上げてきたのは、

愛おしさはありつつも「後悔」に近い気持ちでした。


「あぁ、一組だけ用意して、家族の間で順番に見て回せばよかったんだ」


当時は良かれと思って用意した写真でしたが、

結果的に写真そのものも、

そしてそれにかけてきたお金も、

どこか無駄にしてしまったような、

切な〜い気持ちになりました。


◾️私流の「自宅のルール」


で、私はどうしたと思いますか?


私は、「同じ写真は1枚だけ残す」というルールに決めました。


他の写真は台紙からはがし、処分しました。

町のゴミの日に出しました。

紙袋に入れて、「今までありがとう」と感謝の言葉をかけて。

(個人情報とは思いましたが、どうしても顔に黒塗りもハサミも入れることができなかったのです)


◾️モノにはいつか、役目が終わる時がある


もちろん、心は痛かったです。

でも、何枚もあった写真をそのままにしておくことはできませんでした。


その心の痛みを納得させるために、私は自分にこう言い聞かせました。


「ここに写っているのは可愛い子どもたちだけど、

子ども本人ではない」


写真だけれど、あくまでもこれも「モノ」。


モノにはいつか役目が終わって、手放す時がある。


これが、(アルバム写真の整理前の)記念写真の整理です。


今回のインスタライブでは、

こうした私の「失敗談」も交えながら、

増え続ける写真とどう付き合っていくか、

具体的な整理のヒントをお話しさせていただきました。



📢 インスタライブは毎月・第三火曜日の12:30から!


お昼休みに気軽に見られる15分間です。

ぜひ、遊びにきてくださいね。

 

 

家が片づかなくてイライラする!

ストレスの原因は家の間取りなのかも。

 

家事(行動)と収納(場所)とモノ(量)の

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ライフオーガナイズは「人」が主役の片づけで

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スッキリを目指してもいいし、

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オーガナイジングサービス 岩崎 美乃
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「ラク〜に、がんばらない暮らしがモットー」のライフオーガナイザーです。

自分に合った仕組みをつくって、心地よく暮らすことを大切にしています。

利き脳は右左脳タイプ。 「なんかいいかも♪」と感じたら行動にうつしつつ、納得してからきちんと進めたいタイプです。それぞれの「違い」や「らしさ」を大切に、暮らしや働き方がもっと楽になるサポートを心がけています。

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