PMSが酷い時、人生の1/3~1/2の日々を無駄に捨ててしまっているような、、

 

そんな感覚の生活だった。

 

生理中もだし、生理が始まる10~7日前位の気分の落込みが半端なかった。。

 

抗い難い、尋常じゃない程の自己否定感、無価値観、無気力、焦燥感。。

 

 

 

 

割と調子がいいと思える日が、1か月で10日~2週間位しかない、こんな生活が

 

ずっと続くのだと思っていた。。

 

これを変えることは到底できないと、軽く絶望していた。

 

 

藤川徳美先生の栄養療法で、とても元気になれた。。

 

ここまで変われるなんて。

 

同じような方にこの情報と、栄養療法を届けられますように。

 

 

 

 

~以下、リブログ~

 

PMS(月経前症候群)と食事内容

 

非常に興味深い、ある食餌調査によると、PMSの女性が摂っている食餌は次のような内容である。

 

・砂糖の量が275%も高い。

・乳製品の量が79%も高い。

・ナトリウムの量が78%も高い。

・マグネシウムの量が77%も低い。

・精製炭水化物の量が63%も高い。

・鉄分の量が53%も低い。

・亜鉛の量が52%低い。

 

重量比で言うと、チョコレートはどんな食品よりもマグネシウムの量が多い。

従って、チョコレートが食べたいという抗し難い衝動は、マグネシウム欠乏の明確なサインである。

月経前にチョコレートを渇望する現象がまん延しているのは、月経期のほぼこの時期にマグネシウム・レベルが最低になるためである。

チョコレートを食べ増ししたところで解決にはならない。

マグネシウム摂取量を増やすことである。

例えばナッツ類・未精白穀類・海産物・緑色野菜を食べて、マグネシウム・サプリメントを服用すれば良い。

食餌に充分なマグネシウムがあれば、チョコレートへの要求は消え失せるだろう。

(奇蹟のマグネシウム)

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・チョコレートを欲するPMSにはマグネシウム。

・環境毒によるエストロゲン過剰PMSにはC+E高用量。

C+Eはエストロゲン、プロゲステロン合成の補酵素。