ダライ・ラマ14世 | 志希の愉しむ日々

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サワディーカー🇹🇭



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あるがままに我が道を行けば

世界はhappy 🌎
バンコク在住3児の母SHIKIです。





タイ🇹🇭に日本の本ばかりを取り扱う古本屋がある。


紀伊國屋書店もバンコクには沢山あるのだけれど

手軽に購入できる古本屋さんは最高である。


日本の時のように本が沢山あるわけではないというのが逆にいい。


日本では、自分の好きな本、必要だと思う本ばかりをめがけていたから。


しかし、ここではアルものの中から

選ぼうというのにシフトチェンジ。



そうすることで、今までは目にも止まらないような本にも巡り会える。



限りがあることが、

逆に愉しいのだ。



今回、目に留まったのは

ダライ・ラマさんの本。





難しすぎず、

私にはちょうど良い感じ。



ダライラマが好きな

鍼灸師ののどちゃんを思い出したりしてね。



そんな影響があるのが面白い。



そんな流れからもう少しダライ・ラマの事を知りたくなってYouTubeも幾つか見てみた。






同じ時代を生きている先人の言葉。



嶽釜解釈だけど、備忘録としてのこしておく。


全てを小さな点でみない。

困難や不安が生まれたときは

広い視野でみる。


そこだけの視点で見ると悪く思うことも

広い視野でみるといい面がみえてくる。



そして、客観的にみる。


客観的にみて、分析する。


分析する。


これを沢山してきたんだなと話を聞いていて感じました。



知識を得ることは良いことである。

しかし、そこから自分であらゆる角度から分析する。

そして、自分で考える。



私たちはみな平等である。


地位があるとか、お金持ちであるとか、有名であるとかは2次的要因でしかない。


自分と他とを分けた時、

分けた自分が分断を選び、孤独、不安をうむのである。