◎春日井市市政情報 更新日 令和8年1月21日から見つけた施設です。
我家の最寄駅から電車・バスをを使って片道3時間(運賃6,800円)。
片道3時間だから、宿泊場所も探してみよう?
場所は緑豊かな山々に囲まれたグリーンピア春日井(春日井市都市緑化植物園)では、緑と花の休憩所や各庭園など園内のいたる所で四季折々の植物が見られ、緑の相談所も設けている。
- [開園時間] 4月~10月 :午前9時~午後6時 11月~3月 :午前9時~午後5時
- [休園日] 毎週月曜日 年末・年始(12月29日~翌年1月1日)(祝日と重なる場合はその翌平日)
- [注意事項] 自転車の乗り入れ、キックボード、スケートボード、ローラースケートは禁止
犬、猫等のペットの持ち込みは禁止 (介助犬・盲導犬等は除く) - [サイクルボート] 午前 10時~正午(受付:午前11時半まで)、 午後 1時~ 4時(受付:午後3時半まで) 混雑状況によっては早く受付を終了する場合があります。 利用料金30分200円。 土・日曜日及び祝日のみ利用可 (冬季休業あり 11月下旬~3月下旬)
◎夏雲システムを利用した俳句句会第68回発表
6点句
折り鶴の腹に仕上げの春息吹(良仙)
5点句
豆撒きや物理で学ぶ放物線(てふてふ)
札所への百の石段春寒し(雅風)
駐車場いつ出せるやら猫の恋(神島六男)
4点句
残雪や阿蘇やまなみの夕茜(一徳斎)
鬼役は実は良い奴福は内(てふてふ)
節分や誰に似せたか鬼の面(八千代)
3点句
産小屋へ続く小道や紅椿(帰心)
草青む空家になりてはや三年(垣内孝雄)
恵方巻ハーフサイズの福招き(百代)
誇らしき背中の傷の通し鮎(ケン)
つくつくと道にあらくさ春隣(八千代)
あー坊と呼ぶ人絶えて春寒し(雄一郎)
ぱんと張るデニムの腿や蓬摘む(荒 一葉)
薄氷に噛まれし草の息づかひ(佳楓)
菰透かし紅(くれない)零す寒牡丹(光雲2)
淡雪や校舎そのまま道の駅(良仙)
2点句
春一の洗礼受くる願ひ絵馬(雅風)
水郷の風焦げ臭き二月かな(佳楓)
麦を踏む別れた人の文届き(珉汰)
恋の猫精一杯の甘き声(龍野ひろし)
木漏れ日の障子を揺らす初音かな(荒 一葉)
梅ふふむ御礼参りの女学生(神島六男)
落第を唸る寝汗や八十三つ(瞳人)
寒月や不夜城となるコンビナート(みさゑ)
あどけなき笑顔覗かす雪割草(おさむ)
投票日足首沈む春の雪(雄一郎)
1点句
冬北斗輝く野辺に耐え忍ぶ(藤川雅子)
蕗味噌を小鉢にそふる小料理屋(垣内孝雄)
握りしむ雪のカーブへ対向車(すーちゃん)
午祭屋号はためく旧花街(百代)
少しだけ春混じるかな背中の陽(捨吉)
パステルの光を残し春夕焼(龍野ひろし)
春の野や草木ぐいと背伸びする(八千代)
春の川ダイヤのごとくひかり撥ね(龍野ひろし)
終列車ライトに滲む残る雪(一徳斎)
組む梁のうねりて木霊山眠る(すーちゃん)
春近し二代目住職の美声(神島六男)
豆撒きや首の軋める肩車(てふてふ)
寄り添へば押されて泣くな春近し(藤川雅子)
白梅や寺の事情は文字に有り(順一)
我絵を見ゴッホ我観る春の闇(捨吉)
雪つもり空き家の多さに気づきけり(おさむ)
薄氷や飛び越す空に白き雲(立野音思)
蝦蚪生まれ棚田に万の風のこゑ(佳楓)
髪切って友は句会へ春立てり(帰心)
料峭や蛇笏龍太の甲斐の国(雅風)
幻と過ごした日々や返り花(立野音思)
早春の霰選挙に不平降り(順一)
若き人除雪車のごと開く道(おさむ)
名知らぬ樹小さき小さき芽それも春(捨吉)
