近年、駅員が常駐していない無人化した駅が増えています。従って改札口は、無人改札となります。
無人改札は、有人駅とは異なり、駅員がいないため、乗車手続きが必要です。
つまり乗車券や清算、乗り換えの案内、安全性確認など、通常駅員が担っている業務を無人で対応できるように無人システムを導入されます。みどりの窓口も無人化が進んでおり、みどりの券売機でクレジットカード払います。
だけど、障碍者にはサービスの低下によって不便なことが増えているのが実情です。
例えば車いすでの乗り降りの補助、100㎞以上の運賃割引など、いっぱい不便なことが増えています。
無人駅を題材にして、詩を作ろうと思ったら意外に難しいわ。うーん!
結局、こんな詩になってしまった。海のそばの無人駅は、海から吹いてくる風で立春が過ぎても冷たいです。早く電車が来ないかな~。快速電車は停車しないで、通過したりして各駅電車待ち。寒い、寒いです。
あまりにも寒かったら、トイレも近くなるし、自販機に温かいものがなかったら最悪だわ!あはははは。
海見ゆる無人改札春寒し
雅子
