日本の国では、はじめからベッドがあったわけではない!

ベッドが普及したのは、つい最近の戦後からではないかな~

それ以前は畳の上に重たい綿布団を敷いて、さらに重たい綿布団に潜って寒い冬の夜を過ごす。.....

当たり前のことだけど、寒い冬は布団から出たくないのでギリギリまで過ごす。

ときには布団のなかで、着替えまで~ あはははは

 

だけど昔は、どんな家でも畳があったわけでも無かろうに?

当然ながら、座敷もないだろう。貧乏人は土間の板の上!

今では布団を敷いて寝るなんて当たり前の事なんだけれど、昔は贅沢なことだったんだろうな。それだけに天気の良いときは干したり、綿の打ち直しして大事に使ってたんだろう。

そういえば、嫁入り道具のなかに「布団」があったのではないか?あはははは

例句は「火星俳句の会」主催者の山尾玉藻の俳句です。

散会のあとの座布団雪くるか

雅子の作成2句

ねんころり炬燵布団の笑ひ声

大あくび干してみたくて毛布干す