〖上を向いて歩こう替え歌 雅子作〛
上を向いて歩こう
涙がこぼれないように のぼり月
一人ぼっちの夜
幸せは雲の上に
幸せは空の上に
思い出す 秋の日
一人ぼっちの夜
悲しみは星の影に
悲しみは半月の影に
上を向いて歩こう
涙がこぼれないように
泣きながら歩く
一人ぼっちの夜
大学を卒業してから、久々に替え歌を作ったけれど、出来具合はいかがでしょうか?
僕たち学生の頃は、カラオケボックスなんて無かったから、
コンパというと、一人ずつ順番に楽器の音なしで歌を歌う。
上手くできたら、みんな手拍子で
歌もへたくそだったら、おかまいなしに大きな声でヤジが アハハハハ
題材〚上り月』で俳句つくった(雅子作品)
〚上り月〛は月が陰暦朔日から十五夜に向かって、だんだんと満ちていくことをいう秋の季語です。
よっしゃー!2句できた。締切りに十分、間に合う。
上り月陽炎立ちてかたぶきぬ
めぐりあひて雲に隠れし上り月
