にっくき吸血鬼!蚊のお話です!

殺虫スプレー、蚊取り線香でバッチリ!

おおげさな~

眠くて横になったのに、一匹の蚊が「ブーン」と寂しそうに名乗りをあげ、顔の周りを飛び回るのには参ります。

 そうなんですよ。 

足元のほうを飛んでくれれば、「ブーン」という飛ぶ音も、気にならないのですが、なぜか、顔の周りを飛び回るんですよね。

 そうか、それは寂しいから、気づいてほしくて、顔の周りを飛ぶのかもしれません。 

それが、音だけでなく、あの小さな羽が起こす風までも肌に感じるのが、まことに、憎らしいのです。

 

俳句では「蚊」「孑孑(ボウフラ)」ともに夏の季語とされる。 

滋賀県守山市は湿地が多く、古くは蚊の名所として知られ、人間ほどの蚊が出るという伝説があったそうだ。

この蚊は狂言『蚊相撲』に登場し、人間に相撲を取ろうと持ちかけて近づき、血を吸おうとするが正体を見破られ、扇で煽がれて退治される。

 

他には、どうやら蚊には枕草子・清少納言も悩まされてたらしい。

そのことについては枕草子「にくきもの」随筆に・・・

雅子には難しい。だから、興味ある人は読んでみてください。

 

一般的にはよく刺されやすい血液型があるらしいです。

O型が刺されやすく、A型が刺されにくいと言われている。

だけどこれについては、富山医科薬科大学で研究が行われ、意味がないことが発表されている。

 

それから吸血しない蚊もいるらしいから、ご安心あれ!

吸血する蚊は、主にハマダラカシマカイエカの3種類です。

これらの蚊はメスのみが吸血し、交尾後に卵を育てるために血を必要とします。

 

このことからも分かるように、ヒトも子供ができたら女性はガラッと人格が変わって、子供を守るためには男性陣も怖くなる。あたりまえだよね~ワハハハハ

 

だらだらと難しいことを書いたけど~

おわりに、「にくき蚊」のために作った雅子の俳句を詠んで~

この歌は賛否両論かしら

蚊に刺される人にも、蚊の好きなところがあるのでは  ワハハハハ

せいぜいほどほどに蚊と仲良く楽しんで、日本に生存する蚊はマラリアにはならないから。

 

血を分けふくらんでゆく蚊に好かれ

 

こんなんで、蚊のお話はいいかしら?

蚊を見つけたら、やっぱり両手でピシャリだよねー

両手の手のひらに、赤い赤い血がべっとり。 ワハハハハ