明日は高気圧に覆われ、晴れるらしいが雲の動きが心配だ。
晴れることに期待して、空を見上げてオリオン座をを目印に天の川を。
そこには織姫さんと彦星さんが、1年ぶりにデートをしているはずだから。
でも、都会の空は明るいから見つけられないかも?
それでも、俳句を詠もうという意気込みはあるんだけど。
皆さんは「天の川」or「七夕」のどちらで、詠むの?
「天の川」は天文の季語で、「七夕」は生活の季語です。自分もよく天文の季語で詠んでいるのに、指摘されるまで知らずに行事や生活を詠んでしまう時があるから気をつけましょう。あはははは
「天の川」
初秋の澄み渡った夜空に帯状に横たわる無数の星。川のように見えるので、「銀河」「銀漢」ともいう。七夕伝説の織姫と彦星を隔てる川で、二人は年に一度、旧暦七月七日の夜にこの川を渡って逢うことをゆるされる。
「七夕」
旧暦七月七日の夜、またはその夜の行事。織姫と彦星が天の川を渡って年に一度合うことを許される夜である。地上では七夕竹に願い事を書いた短冊を飾り、この夜を祝う。
高野素十(昭和27年までホトトギス虚子選雑詠欄で活動、昭和51年10月没)は次のように詠んでいました。
天の川西へ流れてとどまらず
わが星のいづくにあるや天の川
明日の夜は、星が見えそうだったらジャブジャブに目薬をさして天の川を見つめよう。((´∀`*))ヶラヶラ
