夏の食卓を飾る翡翠色のなすは、いかがですか?

 

テキストを開けてみたら、ややこしいことが書いてあった。えーえーえーえーえーえー

茄子は揚げてから皮を剥くと、美しい翡翠色に。

揚げすぎると綺麗な色に、仕上がらないので注意してください。

 

揚げ油を170℃に熱し、水気をしっかり拭いた茄子を箸で押さえながら揚げる。

切り口が軽く色づき、箸で押さえて柔らかくなったら氷水につける。

氷水につけながら皮を剥く。

 

電子レンジで、やってみた。

➀茄子のヘタを切らずに、包丁で軽く皮を十文字に切る。

➁サランラップで1個づつ包む。

③電子レンジ500Wで4分間温めて冷水につけながら、指先で皮を剝く。。

⑤剥けにくければ、包丁の先で皮を軽く切り指先で剥く。

⑥きれいに剥けたら、最後にへたを切り落とす。

上手くできた!!ニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコ

 

 

だしは、作るのがめんどうだったら「そうめんつゆ」は?

 

翡翠で思い出すのは、始めて兼題「翡翠(かわせみ、かはせみ)」三夏で俳句を作り、松山俳句ポスト365に投句したことです。

 

かわせみは渓流などで水中の魚を狙う翡翠色の鳥。高いところから急降下して、魚をたくみに捕らえる。四季を通じてみられるが、水辺にいる様子が涼しげなので夏の季語とする。

 

そして翡翠と云ったら、糸魚川翡翠が有名です。糸魚川翡翠には沼河比売(ぬなかわひめ、奴奈川姫)は、日本神話に登場する神様です。古事記には、糸魚川市付近を治めていた豪族の娘、奴奈川姫に大国主命が出雲から求婚。その際に翡翠を贈ったという神話が残されています。

沼河比売は万葉集に出てきます。


【来歴】
『毛吹草』(正保2年、1645年)に所出。
【実証的見解】
ブッポウソウ目カワセミ科の鳥類。日本全土に生息し、渓流などの水辺に見られる。全長は十七センチほど。嘴が長く、頭が大きい。色は全体的に青く、腹部はオレンジ色。からだの色が鮮やかなため「空飛ぶ宝石」と呼ばれ、「翡翠(ひすい)」の字を当てる。水面に突き出た枝や杭に止まったり、空中でのホバリング(停止飛行)をして魚を待構える。魚が水面近くまで上がってくるとダイビングをしてくちばしで捕らえる。
【例句】
翡翠のまぎれて住むか杜若
桃隣「別座鋪」

川蝉の風かをるかとおもひけり
蓼太「蓼太句集初編」

翡翠の影こんこんと溯り
川端茅舎「川端茅舍句集」

 

翡翠は見たことも無かったし見当もつかなかったので、近くの池を調べて観察しに行った。

それでも俳句で詠むのは難しかったけど。ここから俳句を詠みだしたので、翡翠には思い出があります。幸いにも入選はしました。当時のニックネームはカモメだった。

 

翡翠や瑠璃色が飛び突っ走る   カモメ作