ミニトマトの酸味とコクで、醤油少なめで満足感が出ます。OK

味をしっかり感じられるように、煮汁の水分量を減らすことがポイントです。カギ

『うまみアップで、おいしく減塩!』ということでご飯のおかずに作りました。

メニュー名ロゼワインロゼワインロゼワイン
トマト肉じゃが

食材
ミニトマト、豚バラ(しゃぶしゃぶ用)、新じゃが、新たまねぎ、水、砂糖、サラダ油、醤油

塩分(1人分)1.3g
一般的な肉じゃがの塩分は、1人分約2.7gですので1.4gの減塩でした。

 

肉じゃがの俳句は冬がおおいです。

・肉馬鈴薯に 温もる兵の 砲凍てり
 ・肉じゃがの 薯まるく冴ゆ 冬の月
 ・肉じゃがや 糸蒟の照る 冬三日月
 ・肉じゃがの 湯気に籠もりし 冬香る
 ・肉じゃがの 湯気露とせむ 窓の冷え
 ・肉じゃがや ハイカラらしき 冬煮かな

 

肉じゃがの材料は、肉、じゃが薯、玉葱、人参、蒟蒻、青物など。肉は牛を指すが豚や鶏を使うこともある。発祥の地として、舞鶴市と呉市が名乗りをあげている。カレーライスと共に海軍に始まり、英国のビーフシチューを和風に味付けたとされる。留学経験があり、日露海戦を指揮した東郷平八郎が作らせたというから、当時としてはハイカラ(丈の高い詰襟、欧風)な料理だったに違いない。

 

雅子の料理俳句です。

肉じゃがにトマトが旨い卯月けり

 

他にトマトレシピでは、くせの少ないかじきと玉葱をを焼いて蒸し煮にした『玉葱とかじきのトマト煮』があります。白ワインの酸味が効いて、美味しそうです。これも美味しそうだから、今度作ってみよう!ナイフとフォークナイフとフォークナイフとフォーク