俳句だできても、自己満足の人は自分だけではないと思う。

俳句を始めて年数経っていないけど、1年前からプロの人に選んでもらおうと思い投稿活動を始めました。俳句の基本も分かってないのに、無鉄砲な行動です。

NHK俳句、大手新聞社俳句欄、俳句ポスト、俳句同人会火星などに投稿したけど、やっぱり大手新聞社入選はダメだった。

それでもあきらめずに、1年で103句の掲載を達しました。これって、自慢しても良いですよね。

 

○2月の掲載俳句

焼き鳥の煙のなかぞ舐める串

信号に足踏みしをる寒夜かな

ふためつき街にくりだすクリスマス

満天星の紅葉に雨となる一日

窓の雪荒ぶるこころ鎮めつつ

人おらず廃墟となりて山眠る