「私のリーダーシップのおかげ」高市首相の“自画自賛”発言に「傲慢な台詞」「自分に“おかげ”は使わない」国民ドン引き
むしられる奴隷国家日本
米中G2による「力の支配」に追随した高市の抱きつき外交は完全に失敗。ICC制裁にも抗議せず、対米投資87兆円をドブに捨て、米国AI開発企業に日本の知的財産を投げ売り、防衛費対GDP比3.5%を要求。間違ったインフレ積極財政に突っ込み、政策主権も失う。
いやいや高市早苗のせいで日本は全世界から嘲笑されて
相手にされなくなってるんですけど・・・
相手にされなくなってるんですけど・・・
日米首脳会談にめちゃくちゃ本当の事をハッキリ言ってしまう斎藤幸平さんが素晴らしい‼️『失敗ですよ‼️今回結局首脳会談したけれども梯子外されて日本は相手にされてない事を示された形。というのもやっぱりトランプさんは中国と戦争したくないしなんだかんだ言って仲良くしていきたい』#サンジャポ pic.twitter.com/UYuuf79yc9
— アルテミス🌙 (@Peace_Sounds_) September 27, 2026
『巨大な隣国である中国とはとにかく付き合わなければ日本はやっていけない。ドナルドと言って親密さをアピールする事は外交ではないんだという事を私達もちゃんと見ていかないといけない』松原さんのおっしゃる通りだ‼️こんな外交やってたら日本は国際社会から孤立して衰退していくばかり #サンモニ pic.twitter.com/XVi0vRdIzK
— アルテミス🌙 (@Peace_Sounds_) September 26, 2026
トランプ米大統領との首脳会談をおこなった高市早苗首相。“エアお手振り”が話題になっている中、今度は会談の中で自らを称賛していたことが判明し波紋を広げている。
「私のリーダーシップのおかげで…」
高市首相は会談に際し、政府専用機で羽田空港を出発後、9月21日(日本時間22日)にニューヨークへ到着。首相官邸の公式X(旧ツイッター)には、ジョン・F・ケネディ空港に到着した高市首相が飛行機の扉から姿を現し、歓迎に応えるよう大きく手を振る様子が捉えられていたが……。
「同じシーンを別のアングルから撮った写真が、内閣広報官の公式Xでもアップされています。そちらは首相の背後から撮影されているのですが、手を振る先には誰もおらず、広々とした空港が写っているだけ。大勢に歓迎されているかのように手を振っていていましたが、あれは一体なんだったのか」(全国紙政治部記者)
これを受けて「一体誰に手を振ってるの?」「恥ずかしすぎる……」とのコメントが殺到。出だしからツッコまれてしまったが、翌日には無事ニューヨーク国連本部でトランプ大統領との会談が実施された。
首相官邸公式Xは、会談の冒頭発言を速報版として掲載。トランプ大統領が「彼女は偉大な総理大臣になるでしょう」「歴代の偉大な総理大臣の1人として名を残すことになります」と、高市首相を持ち上げる発言をしたことを報じている。しかし問題は、その後の高市首相の発言だ。
高市首相は「ドナルドが日米同盟に非常に力強くコミットメントしてくれていること、改めて感謝します」と切り出し、先日おこなった内閣改造について言及。そして「今、AIですとか半導体ですとか、重要鉱物など、ドナルドと私のリーダーシップのおかげで、日米間で経済安全保障の協力も進んでいます」と発言したのだ。
「首相の物言いに、違和感を覚えた人も多いのではないでしょうか。お笑いトリオ・グランジの遠山大輔さんもこのニュースを見て、《『おかげ』って普通誰かに敬意を表して言うもの、自分に『おかげ』は普通使う事ないから流石にフェイクニュースやり過ぎだよと思って首相官邸の動画観たら本当に言ってた》と皮肉の投稿をしたぐらいです。
世間からも、“『私のおかげで』って、かなり傲慢な台詞ですよね。ジョークとパワハラ以外では使わない”“トランプのリーダーシップのお陰で、ならまだ分かりますが、なんで自分も引っ付けちゃったかな”“国民が恥ずかしい思いをするので、日本を代表する立場の方は最低限、正しいマナーと正しい日本語を身につけていて貰いたい”“外交の場でも相手と一緒に自分を持ち上げちゃうんだから、そりゃXで自分の功績?を語りたがるはずだよね”“『おかげ』もさることながら、『私のリーダーシップ』と言いますかね?”といった声が続出しています」(政治ジャーナリスト)
単に言葉選びを間違えたのか、それとも本当に自分の“おかげ”と思っているのか。日本人の美徳でもある“謙遜”の心は、どこへ――。
週刊女性PRIME
「私のリーダーシップのおかげで…」
高市首相は会談に際し、政府専用機で羽田空港を出発後、9月21日(日本時間22日)にニューヨークへ到着。首相官邸の公式X(旧ツイッター)には、ジョン・F・ケネディ空港に到着した高市首相が飛行機の扉から姿を現し、歓迎に応えるよう大きく手を振る様子が捉えられていたが……。
「同じシーンを別のアングルから撮った写真が、内閣広報官の公式Xでもアップされています。そちらは首相の背後から撮影されているのですが、手を振る先には誰もおらず、広々とした空港が写っているだけ。大勢に歓迎されているかのように手を振っていていましたが、あれは一体なんだったのか」(全国紙政治部記者)
これを受けて「一体誰に手を振ってるの?」「恥ずかしすぎる……」とのコメントが殺到。出だしからツッコまれてしまったが、翌日には無事ニューヨーク国連本部でトランプ大統領との会談が実施された。
首相官邸公式Xは、会談の冒頭発言を速報版として掲載。トランプ大統領が「彼女は偉大な総理大臣になるでしょう」「歴代の偉大な総理大臣の1人として名を残すことになります」と、高市首相を持ち上げる発言をしたことを報じている。しかし問題は、その後の高市首相の発言だ。
高市首相は「ドナルドが日米同盟に非常に力強くコミットメントしてくれていること、改めて感謝します」と切り出し、先日おこなった内閣改造について言及。そして「今、AIですとか半導体ですとか、重要鉱物など、ドナルドと私のリーダーシップのおかげで、日米間で経済安全保障の協力も進んでいます」と発言したのだ。
「首相の物言いに、違和感を覚えた人も多いのではないでしょうか。お笑いトリオ・グランジの遠山大輔さんもこのニュースを見て、《『おかげ』って普通誰かに敬意を表して言うもの、自分に『おかげ』は普通使う事ないから流石にフェイクニュースやり過ぎだよと思って首相官邸の動画観たら本当に言ってた》と皮肉の投稿をしたぐらいです。
世間からも、“『私のおかげで』って、かなり傲慢な台詞ですよね。ジョークとパワハラ以外では使わない”“トランプのリーダーシップのお陰で、ならまだ分かりますが、なんで自分も引っ付けちゃったかな”“国民が恥ずかしい思いをするので、日本を代表する立場の方は最低限、正しいマナーと正しい日本語を身につけていて貰いたい”“外交の場でも相手と一緒に自分を持ち上げちゃうんだから、そりゃXで自分の功績?を語りたがるはずだよね”“『おかげ』もさることながら、『私のリーダーシップ』と言いますかね?”といった声が続出しています」(政治ジャーナリスト)
単に言葉選びを間違えたのか、それとも本当に自分の“おかげ”と思っているのか。日本人の美徳でもある“謙遜”の心は、どこへ――。
週刊女性PRIME
米中首脳、関税引き下げ合意 4.7兆円規模 AI事故で相互通知も
むしり取られる日本
米中両国は300億ドル(4.7兆円分)の関税引き下げで合意。中国は2026~27年に米国産石炭1千万トンを購入した。高市の台湾有事発言のせいで米中の敵国となった日本。クズ案件ばかりの対米投資87兆円を強制されているのとはあまりに対照的だ。
米国と中国の両政府は、ワシントンで開かれていた首脳会談での合意事項を25~26日、それぞれ公表した。双方の貿易で300億ドル(約4.7兆円)規模の品目について、関税を引き下げることで一致。悪用のリスクが指摘されるAI(人工知能)の重大な事故が起きた場合に互いに通知するしくみを設けることでも合意した。両首脳が年内にあと2回会談する意向も確認した。
トランプ米大統領と中国の習近平(シーチンピン)国家主席は25日、前日に続きワシントンで会談。習氏はその後、3日間の訪米を終えて帰国した。
米国側によると、両国は安全保障に関わる機微な技術を含まない品目の関税引き下げで合意。米国から輸出する農産物や水産物、木材製品や医療機器、中国からの小型家電、おもちゃなどが対象になるという。対象は300億ドル相当で、米中間のモノの貿易額の1割弱にあたる。
トランプ米大統領と中国の習近平(シーチンピン)国家主席は25日、前日に続きワシントンで会談。習氏はその後、3日間の訪米を終えて帰国した。
米国側によると、両国は安全保障に関わる機微な技術を含まない品目の関税引き下げで合意。米国から輸出する農産物や水産物、木材製品や医療機器、中国からの小型家電、おもちゃなどが対象になるという。対象は300億ドル相当で、米中間のモノの貿易額の1割弱にあたる。

