長女が中3の時に、日本人学校で同じクラスだった方が
今月、ご主人の転勤でミシガン州にお引越しされるので
ママの送別ランチ会がありました。

お別れのママは、クロスステッチの集まりでも一緒で、
明るくて、話し上手で、行動力があって
周りに優しい気配りの出来る素敵な方。
彼女のおしゃべりや、笑い声が聞けなくなっちゃうと思うと
とてもさみしくなりますしょぼん

お家を提供してくださるママが、
お料理まで担当してくれました。
すばらしいお料理にびっくりです目
一人で全部作ってくれました!!

$いつものやすた

◦ アーティーチョークの詰め物
◦ アーティーチョークと白いんげん豆のサラダ
◦ スモークサーモンとマッシュポテトのピンウィール
◦ 春野菜とチキンのポットパイ

$いつものやすた

◦ 蛸とチェリートマトのシシリア風ソースパスタ

めちゃめちゃ美味しかったです!!





みんなで楽しく食事をし、おしゃべりしている時に
突然私の中では困ったことが起きていました。

(ここからは婦人科系の生々しい話なので、イヤな方スルーしてください)























数年前から、ひどい生理痛と、異常なほどの月経過多で
生理の終わり頃には、立って食事を作るのもままならない
ほどの貧血になるので困っていました。
先日 思い切って病院へいったら、子宮の中に大きな筋腫があり、
先生からは子宮摘出をすすめられました。
でも親知らずを抜くみたいに、
「じゃあ とってください」と、あっさり言うわけにはいかず、
アレコレと悩んでいました。

私の場合は、生理の期間中、どこか一日の数時間、
突然 蛇口を閉め忘れたかのような、
夜用の大判サイズのナプキンも
数十分で使い物にならなくなるほどの多量の出血があり、
それが外出先で起こると困ったことになるのです。

いつ頃、何日目くらいに…と、わかっていれば
外出を避けるなどの対処も出来るのですが、
毎回変わるのでそれも難しい。
今回は生理の初日、しかも送別会の最中に起こってしまいました。
何度もトイレに行ったので、
「お腹を壊しているのかな?」と思われたかもしれません。
持っていた最後のナプキンを使い切っても
30分ももたないことがわかっていたので
早々に帰らなくてはなりませんでした。

家に帰る車の中で、
楽しいおしゃべりの最中に中座しなくてはならない自分に腹が立ちました。
既にジーンズまで染み出ている赤い色を見て
もう手術しかないと決めました。




家に着いてすぐ病院に電話を入れましたよ。
早ければ来月手術です。








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