つい怒りが湧きあがり、市内の国会議員に相談をしてみました。返事を楽しみに待ちたいと思います。
ハンガリーの大学で学ぶ息子を支える母として出来ることはないのか?
毎月12万円を借りているこの奨学金は有利子で将来大きな負担になります。
しかし、日本に来る外国人留学生には、給付型の奨学金や生活費の支援が手厚く用意されています。
「なぜ日本人学生には同じ支援がないのだろう?」そんな疑問や悔しさを感じました。
調べていく中で、日本人学生にも無利子や給付型奨学金が広がりつつあると知りました。
まだ海外大学へのフル進学者にはほとんど適用されていないけれど、未来には広がる可能性があります。
だからこそ「どうせ変わらない」と諦めてしまうのは、もったいないと思うんです。
声をあげること、小さな一歩を重ねることが、次の世代の子どもたちに安心して学べる環境をつくる力になるはずです。
私は一人の母として、今回、地元の国会議員へ意見を届けてみました。
小さな行動でも、やがて大きな変化につながると信じています。
「諦めるのはもったいない」──その思いが、未来を変えていく。
福田かおる様
はじめまして。西東京市に住む市民です。
一つどうしてもお伝えしたいことがあり、ご連絡差し上げます。
現在、日本政府は外国人留学生への給付を手厚く行っていますが、その一方で日本人学生の多くは奨学金という名の「借金」を背負わされている現状があります。さらに、昨年だけで日本の小中学生の自殺者は530人にのぼったと報告されています。
本当に今、優先すべきは誰なのか――。
外国人留学生の支援も大切かもしれませんが、まずは日本の子どもや学生の命と未来に投資していただきたいのです。
外国人に無償でお金を渡すよりも、日本の子どもたちの教育・生活・心のケアにこそ資源を注いでほしい。これは市民としての切実な願いです。
どうかこの声を国政に届けてください。
よろしくお願いいたします。
※追伸(湧き上がる想いがあり)
先ほどのご相談に加えて、もう一点お伝えさせてください。
私は、ハンガリーの大学で学ぶ息子を支える母です。
現在、日本学生支援機構から月12万円を借りていますが、この奨学金は有利子であり、将来大きな負担となることが心配です。
一方で、海外から日本に来る留学生には、給付型の奨学金や生活費支援が手厚く用意されています。
海外で学ぶ日本人学生にも、同じように 無利子の奨学金 や 給付型支援 を広げていただきたいと強く願っております。
また、日本のパスポート保持率は約17%と低く、海外に出る若者が少ないのが現状です。
本来、若い世代が海外で学ぶことは日本の未来にとって大きな投資であり、日本の良さを改めて知る貴重なきっかけにもなるはずです。
しかし経済的な理由で挑戦を諦める学生が多く、まるで「海外に出さないようにしているのでは」とさえ感じてしまいます。
どうか、日本人学生が返済の不安に押しつぶされるのではなく、安心して海外で学問に打ち込めるような制度の改善をお願い申し上げます。




