やさしいあなたへ



このところ様々な事がありますが
明日からは新年度ですね。

学校ではひとつ上の学年へ進級し
上の学校へ進学したり

企業でも新入社員を迎え入れる
切り替えの時期になります。

いよいよ高校3年生になる
わが家の三男タイオウ君

このような時期ですが
大学生になることを夢みて
時々机に向かっている姿もみられます。

子どもたちなりに考えて
今を生きているのだと感じています。


きょうは2019年(令和元年)度末
今年度、最後の日。

私ごとですが
きのうからノドの痛みと微熱があり
今朝は頭痛も‥仕事を休みました。

なんだか寒気もしていて
一日中横になっており、よく眠りました。

日ごろから立ち仕事も多く
足のむくみが気になっていましたが

きょうは朝も昼も何も食べず
白湯(レメディ入り)を飲んだり
自然塩(ミネラル補給)をなめたりして

暖かくして眠っていただけで
何度も何度もトイレにおき
たくさん排尿することができましました。

いま両足がだいぶほっっそりしています・笑

やっぱり無理してるんだな
腎臓に負担かけてたんだな

そんなふうに感じました。

日ごろからクスリなどに頼らず
自然の力を味方につけて暮らしています。

ホメオパシー療法などの
自然療法を学んだり

お灸をしたり
体を動かし筋肉を鍛えたりして
心身を整えています。

おかげで少し休めば
老廃物をスムーズに出すことができます。

すぐに平熱にもどり
不快な症状も落ちつきました。

夕食も通常どおりおいしくいただきました。
自分の中の
自然治癒力(内なるドクター)に感謝♪


ただ、私は人と比べると
恐怖心が強い傾向があります。

そういった事も
腎臓に負担がかかる原因だと思います。

東洋医学で恐れや驚きは
腎に影響すると考えられています。

子どもが恐怖でおもらししたり、
恐ろしい目にあい急に白髪になったりするのも
腎の影響が大きいようです。

基礎疾患のある夫も
腎機能の低下があります。

まずは私自身、感情日記を使って
恐怖や不安などを癒しながら
腎を労っていきたいたいと思います。

久々の不調でしたが
身体にとって大切なデトックスとなりました。




前置きが長くなりましたが本題です。

この時代を生きぬくために神仏を味方につける
最近、この思いが強いです。

なぜか私は幼いころから
困ったときにはよく

「神さま、仏さま‥」と
心のなかで神さまや仏さまに
助けを求めていました。

困ったときの神頼み、です。

実家には神棚と仏壇はありましたが
特に拝んだりする習慣はありませんでした。

ただ、父親だけは
毎朝仏さまにお線香をあげていました。



私が小学6年生のとき
近くに住む母方の祖父が亡くなりました。

私にとって身近な人の死は初めてです。

祖父母の家にはよく行ききしており
漁師だった祖父が
魚や貝、海藻などを
よく持ってきてくれた記憶があります。

初孫の私を可愛がってくれた祖父。
母が働き始めて忙しいとき
よくお昼を一緒に食べたな。

病気になってからは
お見舞いにも行ったりしてました。

手術をしてもよくならず
亡くなったときは本当に悲しかった‥

夜寝るとき
1人で布団をかぶってよく泣いてました。

祖父のいない悲しみと
死への恐怖に苦しみました。

お墓は実家の近くのお寺にあり
お盆やお彼岸にはお墓参りも
ときどき行ったりしました。


大人になり結婚して家を出てからも
祖父のことを思い出すことが多かったです。

4年前に祖母も亡くなり
ご先祖さまへの
感謝の氣持ちが深くなりました。

おばあちゃん子だった私。
いつも私のそばに寄り添っていてくれた祖母。

そのたくさんの命を受け継いで
いま生きている。

苦しみも多いけど
生きているからこそ感じられることで
命がなければ何も感じられないわけで。

与えられた命を大切に生き抜こうと
きょう改めて思いました。



そういえば
先週の土曜日も田無神社にいき
いつものお礼と
いつものお詫びをしました。

満開の桜の木
風がふくと花吹雪が美しかったです。

背の高い木々の緑を見つめ
神聖な場所で自分を取り戻す。
清々しい空間のなかで蘇るような感覚。

ここにいると安心するし
守られている氣がしてきます。



これから
どんなことがあっても
なにがおこっても
感謝の氣持ちは忘れない。

いつも神仏に守られているから。
今を生きていられるから。

命がなくなるその日まで
いま生きている‥
ただその幸せを感じよう。

死への恐怖も乗り越えていきたいな。




今日も明日も
当たり前のことが当たり前にできますように。


ゆるしてくれて、ありがとう
あいしてくれて、ありがとう