やさしいあなたへ
あなたも、こころの大掃除はじめませんか?
こころの重荷は
インナーチャイルドを癒すと軽くなる‥
実際にわたし自身が体験してきたことです。
大みそかの今日「大掃除をする」という人が多いかもしれません。すでに済ませた人もいるでしょう。
「やらない」「やりたくない」「できない」ということもありますよね。
それでも「家はキレイなほうが気持ちがいい」ことはたいていの人が実感できるのではないでしょうか。
実は、家だけでなく‥
こころもそうなんです。
これは信じられないことかもしれませんが‥
あなたの中のインナーチャイルドたち。あなたに氣づいてもらえず、あなたに見つけてほしくて、ずっとずっと待っているんです。
どうして待っているのか‥⁇
それは‥
子供のころに親や周囲の人に否定されて、傷ついたままの感情があるから。
今もまだ傷ついたまま、何十年もたっているのに癒されることなく、未解決なままの感情があるから。
未解決なままの感情は自然消滅することなく、ずっとあなたの中に残っているということになります。
たとえ記憶になく忘れてしまっていることでも、傷ついたままで、そのままあなたの中にあります。
それを癒してほしくて、インナーチャイルドたちはずっとあなたを待っているのです。
こころも、インナーチャイルドたちがいっぱいでちらかっていると、氣持ちよくすごせないのです。
例えばですが
誰かに「バカ」と言われたとします。
「わたしはバカじゃない!」と怒る人
「わたしはバカかもしれない‥」と恐れる人
「わたしはバカなんだ‥」と悲しむ人
どんな感情が湧き上がるかは人それぞれです。
いずれにしても「バカではいけない」という価値観がそこにはある、ということがわかります。
中には「わたしはバカではない」とか「わたしはバカでもいい」と思っている人もいるかもしれません。
そういう人は「バカ」と言われても、それほど感情が湧き上がらないのかもしれません。
そういう人は、心が健康な場合もありますし、心が鈍感になっている場合もあるかもしれません。
いずれにしても、インナーチャイルドを癒すには感情が湧き上がったときがチャンスです。
逆に感情が生じなければ、インナーチャイルドを癒すことができないのです。
感情が生じるということは、ほとんどの場合、傷ついたままの感情があるということになります。
未解決なままの感情がありますよ、というお知らせということなのです。
負の感情ってツライけど‥
実はありがたいものなんですね。
感情があるから、傷を癒すことができる!
ここまで読んでくださったあなたへ
これから
インナーチャイルドを癒していきたいな〜
という方には
【感情日記インナーチャイルド癒しの手帖】
(ホメオパシー出版)をおすすめします。
もちろん、使っていないノートや、手帳やメモ帳に感情を書いていくだけでもいいです。
感情が湧き上がってきたら、思うがままに書き出します。それだけでもスッキリしますし、気持ちがラクになります。
〈自分の中から出す〉ということがポイントです。その感情を自分の中に閉じこめず、とにかく出す。
負の感情もガマンせず言葉であらわす、からだであらわす。
冷静に相手に伝えることができれば一番いいのですが、むずかしいこともあります。
はげしい感情はからだを使って、そして知恵を使って、感情日記にも書いていきましょう。
感情日記を書きはじめることで、こころの大掃除にもつながっていきます。
こころの奥のほうを少しずつキレイにしていけば、氣持ちよく過ごすことができるようになる。
先ほどの例えのように、その感情はどういう価値観からおこったのかも考えてみるといいでしょう。
その価値観は本当に正しいのか?
本当にそうでなければダメなのか?
それは自分だけの価値観ではないのか?
よ〜く見つめて、その価値観を少しだけゆるめて、ラクに家族や大切な人と向き合えますように。
今日も明日も
あたりまえのことがあたりまえにできますように。
いつも見守ってくれてありがとう。
これまで支えてくれてありがとう。
そして、やさしさをありがとう。
あなたも、こころの大掃除はじめませんか?
こころの重荷は
インナーチャイルドを癒すと軽くなる‥
実際にわたし自身が体験してきたことです。
大みそかの今日「大掃除をする」という人が多いかもしれません。すでに済ませた人もいるでしょう。
「やらない」「やりたくない」「できない」ということもありますよね。
それでも「家はキレイなほうが気持ちがいい」ことはたいていの人が実感できるのではないでしょうか。
実は、家だけでなく‥
こころもそうなんです。
これは信じられないことかもしれませんが‥
あなたの中のインナーチャイルドたち。あなたに氣づいてもらえず、あなたに見つけてほしくて、ずっとずっと待っているんです。
どうして待っているのか‥⁇
それは‥
子供のころに親や周囲の人に否定されて、傷ついたままの感情があるから。
今もまだ傷ついたまま、何十年もたっているのに癒されることなく、未解決なままの感情があるから。
未解決なままの感情は自然消滅することなく、ずっとあなたの中に残っているということになります。
たとえ記憶になく忘れてしまっていることでも、傷ついたままで、そのままあなたの中にあります。
それを癒してほしくて、インナーチャイルドたちはずっとあなたを待っているのです。
こころも、インナーチャイルドたちがいっぱいでちらかっていると、氣持ちよくすごせないのです。
例えばですが
誰かに「バカ」と言われたとします。
「わたしはバカじゃない!」と怒る人
「わたしはバカかもしれない‥」と恐れる人
「わたしはバカなんだ‥」と悲しむ人
どんな感情が湧き上がるかは人それぞれです。
いずれにしても「バカではいけない」という価値観がそこにはある、ということがわかります。
中には「わたしはバカではない」とか「わたしはバカでもいい」と思っている人もいるかもしれません。
そういう人は「バカ」と言われても、それほど感情が湧き上がらないのかもしれません。
そういう人は、心が健康な場合もありますし、心が鈍感になっている場合もあるかもしれません。
いずれにしても、インナーチャイルドを癒すには感情が湧き上がったときがチャンスです。
逆に感情が生じなければ、インナーチャイルドを癒すことができないのです。
感情が生じるということは、ほとんどの場合、傷ついたままの感情があるということになります。
未解決なままの感情がありますよ、というお知らせということなのです。
負の感情ってツライけど‥
実はありがたいものなんですね。
感情があるから、傷を癒すことができる!
ここまで読んでくださったあなたへ
これから
インナーチャイルドを癒していきたいな〜
という方には
【感情日記インナーチャイルド癒しの手帖】
(ホメオパシー出版)をおすすめします。
もちろん、使っていないノートや、手帳やメモ帳に感情を書いていくだけでもいいです。
感情が湧き上がってきたら、思うがままに書き出します。それだけでもスッキリしますし、気持ちがラクになります。
〈自分の中から出す〉ということがポイントです。その感情を自分の中に閉じこめず、とにかく出す。
負の感情もガマンせず言葉であらわす、からだであらわす。
冷静に相手に伝えることができれば一番いいのですが、むずかしいこともあります。
はげしい感情はからだを使って、そして知恵を使って、感情日記にも書いていきましょう。
感情日記を書きはじめることで、こころの大掃除にもつながっていきます。
こころの奥のほうを少しずつキレイにしていけば、氣持ちよく過ごすことができるようになる。
先ほどの例えのように、その感情はどういう価値観からおこったのかも考えてみるといいでしょう。
その価値観は本当に正しいのか?
本当にそうでなければダメなのか?
それは自分だけの価値観ではないのか?
よ〜く見つめて、その価値観を少しだけゆるめて、ラクに家族や大切な人と向き合えますように。
今日も明日も
あたりまえのことがあたりまえにできますように。
いつも見守ってくれてありがとう。
これまで支えてくれてありがとう。
そして、やさしさをありがとう。