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今日は

なんだか エネルギーが変わった気がした。






わたしにとって
緊急事態宣言の中の日々は

走り抜ける日々でした。



ゆったりと
くつろいで、


何もすることがない…


ではなくて


苦手意識克服の 日々チャレンジ


でもね、
けっこう楽しみながら
やってました。




セッションした多くの方も
コロナの影響で

かえって仕事が増えた方も多く

それぞれの自分自身と
出会い、向き合った日々だったのでは。




そして、今日


あ〜〜〜
ゆっくりしよう


心から思えたのでした。



TCマスターカラーセラピスト講座を
オンラインで3回に分けて開講し

やり終えたことの充実感も ありました。


でも、
やっぱり エネルギーが
変化したのです。







これは ちょっと前

ハッピーちゃんのブログ。



このブログの最後の方に書かれている

内容が



わたしの

コロナウイルスからの在り方を


決定づけました。





わたし、この本読んでないんだよ。
だから
えらそーなこと 言えませんが


エネルギーは受けとったの。


何かというと、


コロナが終息したら


ではなく


いまここ

だということを。


いまここが ステージなのだということを。




以下、ハッピーちゃんのブログより

引用しています。




***




ここに綴られている地獄のような世界で起きた

この内容を読んでも

 

 

それでも人間の幸せは外的状況に左右されると言い切れますか?

 

 

 

 



 

ある日突然、強制収容所に入れられ

家族と引き離され

身ぐるみ全てを剥がされ

名前ではなく、番号がつけられる

 

毎日の重労働に与えられる食事はパンといっぱいのスープのみ。

 

 

かつての仲間だったものが

自分が生き残るために残虐な行為を繰り返す

 

 

 

第2次世界大戦

アウシュヴィッツ収容所。

 



 

人間としての尊厳を根こそぎ奪われた環境下の中

 

 

心理学者フランクルが被収容者として体験した地獄の世界について、人間の心理的な部分から詳細が綴られています

 

 






以下本文より抜粋

○○*○○*○○*




強制収容所に入れられていた人間は、その外見だけでなく、内面生活も未熟な段階に引きずり下されたが、

ほんのひとにぎりではあるにせよ、内面的に深まる人々もいた。


もともと精神的な生活をいとなんでいた感受性の強い人びとが、その感じやすさとはうらはらに、収容生活という困難な外的状況に苦しみながらも、精神にそれほどダメージを受けないことがままあったのだ。


そうした人びとには、おぞましい世界から遠ざかり、精神の自由の国、豊かな内面へと立ちもどる道が開けていた。


繊細な被収容者の方が、粗野な人びとよりも収容生活によく耐えたという逆説は、ここからしか説明できない。

 





○○*○○*○○*



 

『強制収容所ではたいていの人が、今に見ていろ、わたしの真価を発揮できるときが来る、と信じていた』



けれども現実には、人間の真価は収容所生活でこそ発揮されたのだ。


おびただしい被収容者のように無気力にその日、その日をやり過ごしたか、あるいはごく少数の人びとのように内面的な勝利をかちえたか、ということに。


 

 


***





この記事と

HTLのミーティングが



わたしの

在り方を救ってくれました。




これは

ブログに書きたかったから。






ありがとう、




今日は そんな

まんちゃんでしたニコニコ