動物実験された、動物に有害な身近にある製品
⚫蚤取り首輪
ピレスロイド系殺虫剤を主成分とする「ノミ取り首輪」は犬猫が呼吸する鼻口のすぐ側にあるので、本当に危険。
(首輪を噛み、誤飲も要注意)
倦怠、活動低下、食欲減退等の初期症状に加え、進行すると呼吸困難に陥り、衰弱し、死に至る場合も。
⚫洗濯洗剤
ペットや人間にも危険なファブリーズを販売してるP&Gが
今度は「抗菌洗剤最強の50倍抗菌」
アリエールを発売。
これまでの商品よりはるかに強毒性が増しただけ
さらには地球環境を汚染し、生態系に深刻なダメージを与える。
⚫除菌スプレー系
P&Gのファブリーズ。
前々から動物、人間にも害とされているにも関わらず、まだ一家に1つはある毒が人気商品。
メーカー主張では99%の除菌効果を謳うが、動物実験で有名な北里大学研究所病院の教授によると
効果は現実には全く立証されなかった。それよりも製品に含まれる塩化ベンザルコニウムが深刻な健康被害を及ぼす危険度のほうが高いと言っているそう。
⚫殺虫剤、虫除け
塩素系殺虫剤
犬に寄生したダニを殺すための殺虫剤や薬浴剤には、クロルデン、リンデンなどの塩素系炭化水素が含まれる
こうした物質を口から摂取したり、皮膚を通して吸収してしまうと、時に中毒を起こすことがある
⚫有機リン系殺虫剤
害虫(アブラムシ・ダニ・ケムシなど)を駆除する目的で用いられる有機リン系の殺虫剤で中毒が起こる
殺虫剤の中にはドッグフードの粒と同じ大きさのものがあり
犬が間違いを起こしやすいので要注意です。
⚫殺鼠剤中毒
殺鼠剤(さっそざい)に含まれるワルファリンやメタアルデヒドなどが中毒を引き起こす
殺鼠剤を含んだネズミを食べてしまった野良猫に多く発症するが
犬が中毒になる可能性もある
⚫除草剤中毒
除草剤に含まれるヒ素系やフェノール系の物質によって中毒が起こる
除草剤が散布されたところを犬が歩き、足の裏や体表に付着した薬剤を誤って舐めてしまうことで体内に入るというケースが多く見みられる
また人間の子供への害も
殺虫剤や難燃剤などに幅広く使われている有機リン化合物(リン酸エステル類)が、引き起こすとされる遅発性神経障害や行動に落ち着きがなくなる多動障害など
神経毒性の仕組みが米国の研究チームによる動物実験で次第に明らかになり
日本の関係当局の間でも注目され始めている
有機リン系殺虫剤の利用は、米欧では子どもの脳・神経の発達に与える影響も考慮して規制が強められている。
これに対し、日本ではその毒性があまり重視されていない。さすが日本
⚫アロマ系オイル
エッセンシャル・アロマオイル エッセンシャルオイルやアロマオイルに含まれる植物成分は中毒症状を引き起こす
オイルが皮膚に直接触れ、犬猫の体内に大量に吸収された場合は急性中毒
空気中に揮発した成分を呼吸器から吸い込んだ場合は、体内にゆっくりと蓄積された有害成分によって慢性中毒を起こす
オイル接触後の
主な症状は
唾液の増加
中枢神経系の機能不全と倦怠
麻痺
運動失調
震えなど
また体が小さく、若い猫で重症化する場合も。
特に猫は毛繕いをするので
身体中についたスプレーの見えない粒子を体内に入れることにもなる
人間に有効だからと
動物にも有効だろうという
単純な思い込みは危険
大切な家族を守るつもりが
逆に苦しめる可能性もあります
購入する時に
成分など調べてください
また、購入することは
動物実験に加担していることと同じだと言うことも。

