わたしは どこかの神殿の中にいた

まん中の 綺麗な色の光の泉に身体を横たえる

色は美しいブルーから緑、黄色からオレンジ、白、ピンク、紫へ、次々と色を変える
これはヒーリングの泉なのだと直感的に分かる



そばに誰かが立っているけど 顔は見えない

「あなたは誰?」

何か答えてくれたけど、思い出せない

そのうちに、光の泉は蓮の花に変わった

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わたしは蓮の花の上で、安心して休んでいる

蓮の色もピンクから白へと変化する

「安心して、恐怖を手放すんだ」

近くで声がする

そして次は、宇宙空間に飛んだ



とても心地よくて、もっと探索したかったけれど、私は帰らないといけないと思い
「もう、戻らないと」と近くにいる存在に話しかける

「またね」

泣きながら、家の中で目が覚めた

そんな夢をみた。