まだお会いしたことはないのですが 同じアメブロをされており、奄美の友人のご縁で
紹介を受け、つい先日読者登録をさせていただいた、整体師の「ひろみ」さん。
彼のBlogで素敵なイベントが紹介されていましたので、私のBlogでも紹介をさせて
いただきますね。
「陽だまりの祈り ~50億分の1のぼくたちにできること~」
日時は12/18(土)、会場は湯島天神。お料理も食べられて、音楽や踊り、そしてお祈りの
あるイベントです。
詳細はひろみさんのBlogに書いてありますのでそちらを見ていただければと思います。
私の方では、心に響いた言葉を少し転載させていただきますね。
お祈りの部分からの転載です。
-----------------
韓国南部の町・陜川(ハプチョン)というところで、今日明日、お祭りが行われるそうです。
そこには、広島原爆の残り火「平和の火」が届けられます。
陜川は、在韓被爆者が多く住む町として知られています。
平和の火は第二次大戦中、広島で兵役に就いていた故山本達雄さんが、
原爆で亡くなった叔父の遺品代わりに故郷の福岡県星野村へ持ち帰ったもの。
「星野村の火」という名前でも有名です。
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/0103/genbaku/hosinomura/hosi.html
恨みの火から平和の火へ。
長い年月をかけて山本さんの心のなかで意味を変えていった祈りの火。
今年は日韓 併合100年。
「在韓被爆者の苦しみを知り、平和のあり方を考える機会に」
ということで、日韓でお祭りが行われます。
その陜川のセレモニーでの火を、分けて頂いて、
夜はしばし、平和のお祈りを捧げたいと思います。
歴史のできごとや、世界で起きていること。
世界規模で進行中の巨大な破壊や混乱を前に
ひとりの人間として具体的に何ができるか
どうすることが正しいのかと思うと、
物事の複雑さとできることの小ささに、
途方にくれてしまいます。
でも、どれだけ小さくても、
この地球の50億人のなかのひとりとして、
50億分の1の責任があると思うんです。
愛は幸せへの祈りであり、
幸せへの祈りのなかで、日常のすべてを生きていくことは
誰にでも、可能なことなんじゃないかって、思うんです。
僕らには50億分の1の責任があり、
そのひとつは日々のすべての時間を
幸せへの祈りで満たしていくことなんじゃないかなーと思うんです。
誰もがそういう風に生きられたとき、世界は一瞬で変わる気がします。
有名な101匹目の猿現象がほんとうなら、
それは、
幸島の1匹の雌猿が海水で芋を洗いはじめ、
そこから幸島の猿全員が海水で芋を洗いだし、
そして直接の伝わるはずのない別の島々の猿の群れにも
その行為が次々に伝播していったように
人が集まって幸せのひとときを持つことは
身の周りだけでなく
世界中にたくさんの幸せの集まりを生み出していく力に
なっていくのかもしれない。
そんな風に思うんです。
そんなことを心の底では思いつつ、
当日はただただ楽しいこと、
自分の好きなこと、自分の大切なことを並べ立てるような
ささやかな幸せのお祭りをしたいと思います。
-----------------
ちょうど私も「Gate」の記事を書いたタイミングで更新をされていたので、同じ思いを持っている
方がいるのだなと思うと 嬉しくなりました☆
ひろみさんは、つい先日、奄美大島の大変な豪雨の中で開催された「13人のグランマザー国際会議」
のイベントに行かれ、そこで私の友人とお友達になったそうです。
私は予定があってこのイベントには参加できませんが、ご興味もたれた方は、是非足を運んで
みてくださいね
Deep Sea Healing
モバイルサイト
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彼のBlogで素敵なイベントが紹介されていましたので、私のBlogでも紹介をさせて
いただきますね。
「陽だまりの祈り ~50億分の1のぼくたちにできること~」
日時は12/18(土)、会場は湯島天神。お料理も食べられて、音楽や踊り、そしてお祈りの
あるイベントです。
詳細はひろみさんのBlogに書いてありますのでそちらを見ていただければと思います。
私の方では、心に響いた言葉を少し転載させていただきますね。
お祈りの部分からの転載です。
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韓国南部の町・陜川(ハプチョン)というところで、今日明日、お祭りが行われるそうです。
そこには、広島原爆の残り火「平和の火」が届けられます。
陜川は、在韓被爆者が多く住む町として知られています。
平和の火は第二次大戦中、広島で兵役に就いていた故山本達雄さんが、
原爆で亡くなった叔父の遺品代わりに故郷の福岡県星野村へ持ち帰ったもの。
「星野村の火」という名前でも有名です。
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/0103/genbaku/hosinomura/hosi.html
恨みの火から平和の火へ。
長い年月をかけて山本さんの心のなかで意味を変えていった祈りの火。
今年は日韓 併合100年。
「在韓被爆者の苦しみを知り、平和のあり方を考える機会に」
ということで、日韓でお祭りが行われます。
その陜川のセレモニーでの火を、分けて頂いて、
夜はしばし、平和のお祈りを捧げたいと思います。
歴史のできごとや、世界で起きていること。
世界規模で進行中の巨大な破壊や混乱を前に
ひとりの人間として具体的に何ができるか
どうすることが正しいのかと思うと、
物事の複雑さとできることの小ささに、
途方にくれてしまいます。
でも、どれだけ小さくても、
この地球の50億人のなかのひとりとして、
50億分の1の責任があると思うんです。
愛は幸せへの祈りであり、
幸せへの祈りのなかで、日常のすべてを生きていくことは
誰にでも、可能なことなんじゃないかって、思うんです。
僕らには50億分の1の責任があり、
そのひとつは日々のすべての時間を
幸せへの祈りで満たしていくことなんじゃないかなーと思うんです。
誰もがそういう風に生きられたとき、世界は一瞬で変わる気がします。
有名な101匹目の猿現象がほんとうなら、
それは、
幸島の1匹の雌猿が海水で芋を洗いはじめ、
そこから幸島の猿全員が海水で芋を洗いだし、
そして直接の伝わるはずのない別の島々の猿の群れにも
その行為が次々に伝播していったように
人が集まって幸せのひとときを持つことは
身の周りだけでなく
世界中にたくさんの幸せの集まりを生み出していく力に
なっていくのかもしれない。
そんな風に思うんです。
そんなことを心の底では思いつつ、
当日はただただ楽しいこと、
自分の好きなこと、自分の大切なことを並べ立てるような
ささやかな幸せのお祭りをしたいと思います。
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ちょうど私も「Gate」の記事を書いたタイミングで更新をされていたので、同じ思いを持っている
方がいるのだなと思うと 嬉しくなりました☆
ひろみさんは、つい先日、奄美大島の大変な豪雨の中で開催された「13人のグランマザー国際会議」
のイベントに行かれ、そこで私の友人とお友達になったそうです。
私は予定があってこのイベントには参加できませんが、ご興味もたれた方は、是非足を運んで
みてくださいね

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