今朝、メイクをしようと顔を洗って鏡の前で自分の顔を見たとき。
理由を探すのはもう辞めよう。
正当な理由を探してるから
正当っぽい理由が現実に作られるんだよ。
トラブルがなくても
必要に迫られなくても
目に見える理由を探さなくても
内側のサインを受けとって。
目に見えない感覚を信じて。
それだけで選んでいいんだよ。
説明する理由なんて要らない。
説明する必要なんてないんだよ。
どこからともなくそんな声が聞こえてきて、
一気に目が覚めた。
顔もまともに拭かないままに、ノートに書き留めました。
わたしは、願いは100%叶うことを知っています。
自分の望みを認識したら、目の前の世界に映し出されることを体感しています。
どんなに抵抗しても、たとえ真逆の努力をしたとしても、
結局は叶うと、わかってる。
最悪だと感じることも、最善につながるとわかっている。
「理由」ができて、願いがはっきりし、「ルート」ができて、
最終的には願った場所に、必ず辿り着く。
「今」に、辿り着く。
だから絶対に大丈夫。
何を選んでもいいし、どう在ってもいい。
そう心底信じてる。
そうなんだけど。
ここ最近すごく実感しているのが
「正当な理由」が目の前に現れる前に、
本当はなんらかのサインを受けとっているということ。
現実化した出来事から行動を選択する前に
本当のわたしは、目に見えないサインを受けとっている。
絶対に、受けとっている。
出来事を「理由」にする前に、
その、自分の内側でキャッチしたサインに行動を沿わせることで
ものすごーーーーーく、加速して拡大していくんだ。
感覚と行動がマッチしたときにすごいスピードで展開する。
わたしはよくサインを見送ります。
気づかないふりじゃなく、
気付いても見送って、委ねるふりして留まろうとする。
「理由」ができるまで、動こうとしない。
そんな自分に気がついて、
自分の感覚より、外側の出来事を重視していることを知り絶望した。
自分の感覚を「蔑んでる」のだと明らめて、
ごめんねと泣きたくなりました。
そんなつもりじゃなかったの。どっちでもしあわせだと思ってたの。
そう言いたくなったけど、
本当はやましくてスルーしていたことも自覚していた。
今朝の言葉は、神さまからのサインでした。
正当な理由なしに選ぶことをゆるすこと。
目に見える「理由」になる前の
「自分だけの感覚」を信じて、決めること。
誰もが納得するような理由を探さないでいいんだよ。
内側でキャッチしたサインを信じる。
そして、そこに辻褄を合わせていく。
それが、これからのわたしのテーマだなと感じます。
猛スピードで進化しています…❤︎
「理由」を探すことにエネルギーをかけるより
怖いと感じるたびにその奥の気持ちに向き合って
自分をゆるすことをしたいな。
と、思うから。
そうやって人生を創造したいな。
と、思うから。


