35年間自分の事が好きじゃなかった私。
2015年の年末、



「あーーーーーっっっ!!!私、自分の事好きかも!!!!!♥︎♥︎♥︎」




という瞬間がやってきました!
0歳から内観してきた35年間。。。。。遂に!長かったーーーーーー!!!




それまでの奇跡を興味のある方は読んでください(笑)


幼少期。
小さい頃からすでに、私は自分の感情を表に出すのがとっても苦手でした。
「嬉しいのに笑えない」
「構って欲しいのに素直に甘えられない」

どうしてそうなってしまったかは分かりませんが、自分の感情を出すのがとても恥ずかしかったのを覚えてます。



小学校時代。
成績もいいし、そこそこ可愛いし(子供だからねw)、家も裕福だし、幸せ家族。
自分に自信がない意味が分からない。そもそも子供って自分に自信があるとかないとか考えないw
好きなものを無邪気に好きとも言えない、感情を抑圧している少女時代でした。



中学校時代。
成績もいいし、そこそこモテたし(可愛くないのにw)、運動もできるし、
でも、感情を表にだせない時代が続きました。基本、無表情(笑)



高校時代。
無表情時代は続きます(笑)
バスケを本格的に習い始め、弱小チームから県3位になるまでに成長。
個人的にはここぞと言う時に得点を決めれるパワープレイヤーでした。
得点力だけが認められ国体選抜メンバーにも選ばれたり。
でも、自分に自信がなく途中で辞退(笑)(どんだけ自信ねーんだよ!!(笑))
高校1年で入部した時は、1人だけ練習に混ぜてもらえないほどヘタクソだったのに、国体選手に選ばれる程上手くなった自分をちっとも認められない。。。。




大学時代。
勉強も遊びも全力。彼氏も途切れず、相変わらずバスケも上手く、ファッションセンスもあり(他人談)、(アメリカの風土もあってか)人から褒められてばかりいた。


ある日カフェでお茶してたら、80歳くらいの白人のおばあちゃんが突然歩みよってきて肩にポンと手をおいて、こう言った。
「あなたったら、なんて美しい女性なのかしら♥︎♥︎♥︎」

。。。。。

「ありがとう~」とお礼は言ったものの、素直に受け取れず(笑)
いや、私なんかそんな美しいわけないし。という超自己否定(笑)
なんでだよ!!全力で喜べよ!!!普通だったら80歳の白人なんてアジア人に超差別あるくらいだよ!!!??




会社員時代。
なぜか社長に気に入ってもらえて、何を提案しても「やってみなさい」とやらせてもらえる日々。
別に売り上げ達成できなくてもそんなに怒られないし、今思えばやりたい放題。
周りからも信頼され、聡明な女性だと言われたりもして(笑)
ただ、会社の期待に応えるべく、激務を自分に強いる日々。
刺激がある毎日だったからアドレナリンが出てがんばれてたけど、自分も含め周りで仕事を本気で楽しいと思っている人はいなかった。
周りからの評価は高かったので自信は少し出て来た気もするけど、もちろんこの時代も自分を好きではなかった。





えーーーーっと、決して自慢話をしたいわけではありません(笑)
こんなに恵まれていても、なぜ自信がないのか?
当時の私は、「努力してがんばって出来る事が増えればそのうち自信が出てくる」と信じていたので、常に常に常に努力をしてたんですね。



でもいっこうに自信がつくことはなく。
努力したって、上っ面の自信しかつかないことに気付かず。





そして、遂につけが回って来て
ここから怒濤の暗黒時代が始まります(笑)


私がどうやって自分を好きになったのか② に続く。