お腹いっぱいになって
家族が出かけていくのを
見つめたり、見つめなかったり
あたたかい場所をみつけたら
そこにいって目を閉じて
いつのまにか眠る。
猫のふうちゃんは
気の向くままに生きていて
かっこいい。
我が家のリビングという世界には
ふうちゃんの自由がつまっている。
その世界で
満たされながら
身をゆだねて生きている。
「くんさん、最近人っぽくなったね」
先日友人にいわれて
じゃぁ、今まではなんだったんだ?って笑ったけど
人の世にこびることなく
同化するのでもなく
わが道を生きながら
すべてが幸せという在り方をしている
猫のふうちゃんが来てくれたおかげで
我が家には
心地よい風が吹いている。
週末は、末っ子長男は連日公式戦。
かわいい→かっこいい!な瞬間が増えていく今日この頃。
一生懸命な姿って美しい。
ずっと見ていたくて、週末は家族の予定を最優先。
それがわたしのしたいことだから。
日曜日は中津駅で開催されたイベントに
次女と三女が属する吹奏楽部が出演
テニス部を夏でやめ
その後吹奏楽部に入った三女は
フルートパートへ
実は、本人が入部を決める前から
わかっていたことだった
(絵が浮かんでいたのです)
テニス部に入りたい
そう言った本人の意志を尊重し
過ごしていたけれど
本人が退部を決めるその三ヶ月
それもいい経験だったと思う
ちょっと先のことがわかったとき
答えを先にいってしまうことは
もしかするとコントロールになってしまうのではないかと
あいかわらず恐れてしまうわたしは
それがなんの(だれの)意志なのか
チューニングを合わせながら確認をすること
それを忘れてしまうと
家族の場合
つい、わたしの意志が顔をだしがちだから
注意が必要。
退部→入部の際に
三女とはいろんなことを話せて
彼女が物事がおきたとき
それをどうとらえ、感じ
どうしていきたいのかがわかったので
全力で背中を押したのでした。
(どーーーーん・笑)
そんな三女がはじめて人前で演奏することとなったこのイベント
試合時間と演奏時間がぴったり重なってしまったので
三女に行けないことを伝えたら
「サッカーはまた観れるのに
○○ちゃん、いっぱいフルート練習したのにな」
来てほしいんだね・・・♪
(顔に書いてある。笑)
ということで
一回戦目、前半の10分だけを応援し
急いでイベント会場に向かい
ちょうどぴったりに到着。
フルートを奏でる三女の姿
か、、、かわいい!!!
なんだろ
周りに天使が飛んでる気がする![]()
存在と音色のバイブレーションってすごいね・・
あらためて実感。
まだ吹けないところがあるようで
手をお膝においてじっとしているときも・・
吹いてるマネとかしないところがまたかわいい![]()
好きだなぁ、そういうところもとくに。
なぜか、最初から吹けてしまったというフルート。
やったこともないのにできてしまう
わかってしまうことってあるよね・・
母は思う
それは「強み」です
であったり
うまれてくる前に
していたことがあるんでしょう、ね![]()
こうやって
こどもたちや猫のふうちゃんの
定まる場所に定まっている姿を見て
わたしもそうありたいと強く思うあたり
ってことは
定まっていないってことだと自覚し
今週はまずは思考と空間の
見直し&お片づけ週間決定!
午後からは中学へ
次女の進学説明会
では![]()
はらのりこ(xun=くん)![]()
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