はじめて伊勢神宮を参拝する方向け
昨年5月に、わたしたち家族が伊勢まいりに行った時のことをふりかえりながら
最短コースをまとめてみました。
伊勢にいったらいきたいところはたくさーーーん!
でもでも、、時間がない!というあなたへ
外宮→内宮
この順番でいきましょう♪
・正宮(しょうぐう)…豊受大神宮(とようけだいじんぐう)
天照大神の御食事を司る、衣食住の守護神とされています。
(すみません、撮影はしませんでした)
↑川原祓の石(かわらはらえのいし)
石に手をかざしてみると、あたたかさや神気を感じる人も
我が家は全員やってみました…こどもたちも感じていたようです。
(正宮の近くにあります)
ここは外せない
・多賀宮(たかのみや)
豊受大神の荒霊が祀られています。
いくつかあるお宮の中でも、外宮の一番高いところにあります。
宇治橋を渡りながら
感無量。。
先に鳥居がみえる、、この風景を眺めながら
やっと、ここを訪れることができました。
人間界と神界をつなぐ架け橋
というわれている「宇治橋」を
一歩一歩、進んでいきました。
(橋の中心は神様の通り道なので、標してあるように、右側通行でね)
渡り終えてしばらく行くと
・五十鈴川(いすずがわ)
懐かしささえこみあげてくる(泣きそうになった)この景色
豊かな自然に包まれながら静かに流れる水のせせらぎ
ここで手を清めながら、自然と心が鎮まってきました。
先人たちもここで同じ風景を眺めながら
こうして言葉をかわしたり、、したのかなぁ
さぁ、いよいよ正宮へと歩みを進めます。
・正宮(しょうぐう)…皇大神宮(こうたいじんぐう)
天照大神(アマテラスオオミカミ)が祀られています。
わたしたちは、御垣内参拝(正式参拝)をしました。
事前に問い合わせをし、正装(子供は制服にしました)で初穂料をお納めし、準備を整えてむかいました。
(場合によっては許可がおりないこともあるそうなので、電話または神楽殿で事前に確認しましょう)
一般参拝の方(外玉垣南御門前の純白の幕の前で参拝をします。)たちのところから、さらに進み、神聖なる御垣の内側へ・・
神官のあとを夫がつづき、そのあとを、私、子供たち、、と一列になって、言葉を発することなく、静かに、厳かに足元の大きな玉砂利を歩く音だけが響いていました。
夫が正殿の前にたつ。
もう、それだけで涙がでそうでした。
このシーン・・・。
言葉になりません。
「本日、この場(神域)に来させていただきありがとうございます。」
そして無心。。でした。
時間の感覚がつかめないまま(一瞬だったような、しばらくいたような)
導かれるまま、参拝を終えました。
すべて終えて
外にでたときには
だっくだくに泣いてました(笑)
子どもたちは、ある意味なれっこなのか
ママ、、って失笑?しながらも
そっとしておいてくれました。
いきててよかった。と
もう、しんでもいい。が
まざりあって…しばらくぽわわーーん。
至福のときでした。
正式参拝の後は
左へと道を進んでいき・・
ここははずせない
・荒祭宮(あらまつりのみや)
正宮の参拝を終えたら左へと道を進んでいきましょう。
こちらには、天照大神の荒魂(あらみたま)がお祀りされています。
正宮では、自分のお願いをするのではなく、ご挨拶・感謝をお伝えする…のですが
荒祭宮では、お願い大歓迎♪むしろ、漠然としたものではなく具体的で強い意志をもってお願いをしましょう。
個人的にオススメ
伊勢まいりに行く際に、「ここにはぜひ行ってー!」というところがあったら教えてください。と
師匠に連絡したところ
「くんちゃんは、道開きのお役目があるから
猿田彦神社に、行ってきてね。
きっとさらにパワーアップ、力になってもらえるだろうし後押しがあるよ」
と、ありがたいことにアドバイスをいただき
お参りしてきました。
目的やお役目によって
ぜひとも、行っておきたいところがあるかとおもうので
そこ、おさえたいですよね♪
正式参拝の日
早朝、この身を清めたくて
早起きしてむかった海のことも書きたいな。
あぁ・・やっぱり神社仏閣大好き![]()
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