かあさんの命日 | 「もっと理解したい」を叶え、幸せな関係を育む

「もっと理解したい」を叶え、幸せな関係を育む

親子それぞれの個性をいかしながら、自分らしく幸せな人生を歩む女性の伴走をしています。

運のいい親子関係づくりの専門家
星詠み │ アロマ │ カラー│コーチング│四児の母

6月30日

今日は、かあさんの命日。

あの日も雨降りだったな…xun(くん)です。( はじめましての方へ / 声 / メニュー / 今月の予定 / お問い合わせ )

 

 

1999年6月30日。

当時母さんは54歳、わたしは27歳だった。

 

19歳で親元をはなれてしまったけれど

会いに行けばあたりまえのように、会える

電話すれば、いつだって声が聞けると思っていたわたしは

 

あまりに突然の

膵臓がんという事実、余命宣告

 

命に

時間に限りがあることをつきつけられ…

 

当時のこと今こうして振り返ってみると

あの頃のわたしに会ったら

ぎゅーって抱きしめてあげたいと思う。

(してあげよう)

 

今までも

このブログに綴っているので

よかったら読んでみてね

↓↓↓

 

 

 

 

 

今朝も、毎年変わらずしていること

お線香をあげて

実家の父さんに電話して

 

「8時になったら

かあさんのお墓にいって

草むしりしてくる。」って

 

はりきってた父さん。

わたしは、かあさんからもらった

かあさんが大切にしていた観葉植物の話を父さんにした。

 

 

image

 

 

我が家では、「ママのおかあさんの木」って呼ばれてるよって。

 

生前からかあさんが大切に育てていた「ポニーテール」という植物。

髪の毛みたい、、って

櫛でとかすように、葉っぱをなでなでして

朽ちてきたところを「白髪みたい・笑」って言いながら

ちょきちょきハサミできっていた

 

その木が

今、我が家のリビングで

いつも見てくれています。

 

ありがとう。

 

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 子だくさんへ
にほんブログ村