ママ お仕事しないで☆その2 | 「もっと理解したい」を叶え、幸せな関係を育む

「もっと理解したい」を叶え、幸せな関係を育む

親子それぞれの個性をいかしながら、自分らしく幸せな人生を歩む女性の伴走をしています。

運のいい親子関係づくりの専門家
星詠み │ アロマ │ カラー│コーチング│四児の母

早く社会人になりたくて


高校を決めるときは迷わず商業高校を選択


簿記や珠算を習う中で


それとは別の仕事に興味を持ちつつ


卒業後は親の希望もあって 地元の会社に就職


事務職・・・合わなかったなぁ


やりたい職種へのあこがれも強まり


退職して 東京の専門学校へ




編集の仕事に携わりたくて


いっしょうけんめいだった2年間




ガイドブックの編集プロダクションへ


忙しいけど楽しかったなぁ


その後 幼稚園保護者向けの冊子編集


そこで意気投合した仲間に誘われ


スピリチュアルな冊子の編集


いろんな人と出会って


気持ちを通わせて


それを 言葉や文字 誌面にしていく


創造四つ葉


やれば やるほど


言葉にすることが もどかしく


感じることをシンプルに伝えきれない葛藤や


自分の内の矛盾を感じたりしていたなぁ


それでも やっぱり この仕事が好きだった




結婚し 母の死を機に 専業主婦へ


10年・・・


あんなに 仕事してる自分好きだったのにね(笑)


主婦って なによりクリエイティブな仕事だって想う


食事を作ること


花を飾ったり 庭のお手入れをしたり


子どもや旦那との会話


家族というもの。。。




そんななか ふつふつと 私の中に芽生えてきてた


この気持ち




私がやりたいことを勉強するための費用を


自分で稼ぎたい




これが 今回(5月)働くことを決めた理由でした




それを決心するまで


本当に悩みました




王子が1歳3か月 まだまだいっしょにいたいということ


保育園に預けることへの抵抗


子どもたちが まだ幼いということ


私が そんなに器用に両立できるタイプじゃないってこと


まだ 早い・・・そんな思い




自分の気持ち


家族の気持ち




ぐるぐる


ぐるぐるぐる・・・




王子の卒乳が順調だったこと


旦那や娘たちも賛成してくれたこと


子どもたちが 学校や幼稚園に行っている間だけ


いってらっしゃい


おかえりなさい


それは かわらずできる時間のみ


最小限働くということで




一歩 進んでみることにしたのでした




実際働いてみて


と~っても と~っても楽しかったです


案外 自然に社会復帰している自分


やっぱり 働くっていいなぁ☆なぁんて


私 うきうきでした




が




子どもたちは ご機嫌!ってわけにはいかなかったようです


(続く)