2026年1月10日(土)


お正月休みが終わって、

とても長く感じた最初の1週間が

やっと終わった。

今日は13℃まで上がるようなので

軽くランチツ→リングに行こう。


今は中国人も少なくなって、

京都も少しは落ち着いてそうなので

久しぶりに行ってみよう。


とは言え、中心部は避けて、

あんまり行った事のない

日本のハリウッド「太秦」方面へ。


太秦って当たり前のように

「うずまさ」って読んでるけど、

何気に難読ネームだな。


調べてみるとその昔、大きな勢力だった

秦氏の拠点だったので、「秦」と拠点を表す

「太」で太秦と呼ばれるようになったそう。

(諸説あり)

今では映画の町のイメージの方が強いかな。


ゆっくり目の9時過ぎに1号機くんで

自宅を出発🛵💨


走り出すとそれなりに寒いけど、

凍えるほどではない。


10時30分に太秦のランドマーク

「東映太秦映画村」に到着。



高校生の時に遠足で来たことがあるけど、

こんなにキレイじゃなかった。と思う。

1000円くらいで入れるなら

入りたかったけど、2800円もしたので、

やめとこう。

入るならガッツリ見ないともったいない。


ランチにはまだ早いので、ここからすぐの

「蛇塚古墳」へ。



ビックリするくらい普通の住宅街の中にあった。


「蛇塚古墳」は7世紀頃に造られた

前方後円墳で秦氏のお墓とされていて、

石室にヘビがたくさんいたため、

「蛇塚古墳」と呼ばれるそう。



平日だと予め京都市に連絡したら

石室の中に入れてくれるらしい。

入ってみたかったな。


そろそろ11時なのでランチしに行こう。

近くの「大映通り商店街」へ。



ここの入口には「大魔神像」がある。



普通のスーパーの前(笑)


大魔神は世代ではないけど、

腕を顔の前で動かすと

激オコモードになる事は知ってる。


ちなみにめっちゃ怒ってる(笑)


そんな「大映通り商店街」にある

「キネマ・キッチン」さん。




店内は映画の撮影機材や大魔神の

ポスターなどが貼られてる。



ビクターのワンコ懐かしいな。


今日僕が注文したのは「唐揚げ定食」

家で揚げ物をしないので時々無性に

食べたくなる😋



大きな唐揚げにおばんざいが

3つも付いてる🤤


いただきます🙏


竜田揚げみたいな唐揚げだ。

揚げたてで美味しい。


食後のドリンクは「ほうじ茶ラテ」に

した。



甘いだけじゃなくてほろ苦さもあって

美味しい。


飲みながら、大映映画は見たこと

ないけど大映ドラマはたくさん

見たことを思い出してた。


「スクールウォーズ」

「不良少女と呼ばれて」

「スチュワーデス物語」

「少女に何が起こったか」

「アリエスの乙女たち」etc.…


大映ドラマの特徴はAIによると…


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ストーリー: 運命に翻弄されながらも

シンデレラ・ストーリーを掴む展開が多い。


演出: 衝撃的で急展開、大げさなセリフと

感情表現、BGMや効果音の多用

(「♪〜」「ドーン!」など)。


ナレーション: 冷静なトーンで状況を

説明しつつ、物語をややこしくする

「この物語は…」で始まるナレーション。

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大げさなセリフと感情表現、

物語をややこしくするナレーション🤣

めっちゃ当たってる(笑)


そろそろ次へ行こう。


「グランプリ広場」



金獅子像とオスカー像が飾られている。

もっと広い広場かと思ったらこの一角

だけだった😅


次は「木嶋坐天照御魂神社 」さん。

これも読めない😅

ちなみに「このしまにますあまてるみたま」

だそう。

通称「蚕ノ社」さん。

秦氏が養蚕の神様を祀ったことから

名付けられたそう。



鳥居は木製だ。


お参りします。


こちらの境内には珍しい鳥居がある。



「三柱鳥居」と呼ぶらしく、
三つの鳥居を正三角形に組み合わせた

形で頭の中で立体的に想像してみるけど

難しい😅


まだ早いけど、そろそろ帰ろう。


三条通りを走っていると「京福電車」だ。



今だに路面電車が走ってる道路の

走り方、よく分かってない😅


太秦周辺を散策してみて思ったのは、

映画文化が根付いていて、日本映画が

文化として盛り上がっていた頃は

本当に「日本のハリウッド」みたいな

感じだったんだろうな。



■オマケ


お正月に食べた「かっぱえびせん」

出たらめでたい♪花形が出た❀



そしてそして、

「キャラメルコーン」

いや、よく見たら

「カナエルコーン」だった。

ハッピーなハートが出た♡



幸先のいいスタートだ。
今年はいい年になるかも😁