連休明けから私の教室もやっとマスクが任意になりました。
ただなかなか外すタイミングが見つからず、先生から「外しても良いですよ」と言われても、心と顔の準備が出来ていなかったため、黄砂が〜花粉が〜咳が〜と言いながら、やり過ごしていました。
社交ダンスを始めてすぐコロナ禍。そのため普段の顔は三年以上先生に見せておらず、私も見ていません。レッスン中飲み物をいただくときも、口紅をしていない顔を見られたくなくて、手のひらで顔を隠しながら飲んでいました。ダンスメイクをしているデモ本番では平気だったのですが。
さすがにこれではいかんと、先週末からえいっ!
とマスクを外し教室へ。前日の夜はマッサージしてパックして、当日もマッサージしてパックして、大好きな赤い口紅をつけて行きました。
すると先生もマスクをしていない!うわ〜。久しぶりに見る素顔。それも全顔(笑)メガネをかけた姿はやっぱりどこから見ても大学生。初めて会った時と全然変わっていません。
思わず今まで隠れていたところをガン見します。へー。こんなお鼻だったっけ?こんな唇してたっけ?歯が綺麗だな。ヒゲの剃り残しがあるな、ん?ニキビが出来てるなと、レッスンどころじゃない(笑)
私はというと、マスクがない嬉しさと恥ずかしさと、口角を上げるため、いつも以上にニコニコ。その後は若干モジモジしながら15周年パーティのプチ反省会。二人で例のラテンショーダンスの動画を見ました。
「‥‥」
「‥‥」
先生、ダンスについて一切触れない(笑)
しかしさすがにそんな訳にはいかないと思ったのか、笑顔が良いとだけ。その後はゲストのキンタローさんの話題になりました。
キンタローさんは愛知県出身。実は私が通う「小西ダンススタジオ」立ち上げメンバーのひとりです。大学卒業後お笑いを取るかダンスを取るか迷っていたときオーナー先生が声をかけ、教室のスタッフになりました。その当時の教室のブログは、キンタローさんが書いています。
以前から15周年のゲストとしていらっしゃるとは聞いていましたが、どんなパフォーマンスをするのか先生方も一切教えてくれませんでした。
アマデモが終わり、司会者に紹介されフロアに登場したキンタローさん。スタッフとして働いていた頃のお話から始まり、アンジェリーナ・ジョリーになり、石原さとみになり、オノヨーコになり、いつもの突き抜けたモノマネパフォーマンスで会場を沸かせていました。
その後はロペスさんが登場し、お待ちかねのラテンダンス。キンタローさんはこのパーティに向けて体を絞ったとおっしゃっていましたが、二人ともスリムかつ筋肉隆々の素晴らしいボディ。金スマの頃と変わらないキレキレダンスを踊ってくれました。
私だけキュンしていない‥🫰
✴︎掲載許可は頂いております
これで4週続いたパーティデモも6月末まで一旦お休み。さすがの私も顎の下に吹き出物が出来たり、眠れなかったり。でも間が開くと何やら寂しい‥。
先週はイングリッシュローズちゃんにダンスホールで遊んでもらい楽しかったのですが、今週は先生の修行のため金曜日までレッスンはお休み。ウズウズしていたところにローズちゃんから「一緒に踊ろう会に行こうよ」とあらためてお誘いが。最初はお断りしていましたが、やはり参加させて頂くことにしました。
おそらくこれを読んで「えっ?!」と恐れ慄いている会員の方もいらっしゃると思いますが(笑)、当日はなるべくご迷惑をおかけしないよう、暴れないようにしますので、温かい目で見守っていただければ幸いです。
ダンス歴3年半のタンタン、ついに憧れの「新世紀踊ろう会」にデビューします。うひょ〜
